株式会社ミスターマックス・ホールディングス

Mr Max Holdings Ltd.

証券コード 8203 | EDINETコード E03103 | 業種 小売業

所在地 福岡市東区松田一丁目5番7号

代表者 代表取締役社長 平野 能章

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、小売及びこれに付随する事業を展開しており、当社(株式会社ミスターマックス・ホールディングス)及び子会社2社により構成されております。当社グループは小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
1421.3億円
営業利益
44.5億円
経常利益
45.0億円
当期純利益
27.1億円
総資産
867.5億円
純資産
383.7億円
ROE
7.3%
ROA
3.1%
自己資本比率
44.2%
株式会社ミスターマックス・ホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ミスターマックス・ホールディングスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1245.1億円1365.7億円1421.3億円
営業利益30.2億円38.2億円44.5億円
経常利益29.1億円37.8億円45.0億円
当期純利益24.4億円24.8億円27.1億円
総資産835.1億円832.0億円867.5億円
純資産341.3億円360.6億円383.7億円
株式会社ミスターマックス・ホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、小売及びこれに付随する事業を展開しており、同社(株式会社ミスターマックス・ホールディングス)及び子会社2社により構成されています。同社グループは小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。

リスク

主要なリスクとして、労務管理の不備、PB商品の品質問題、個人情報漏えい、自然災害や事故による事業継続への支障、情報セキュリティ事故、店舗開発の遅れ、人材確保の難しさ、DX対応の遅れ、法務・倫理上の問題、法改正への対応遅れが挙げられています。会社は102項目のリスクを特定し、その中から特に重要な10項目を優先管理しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

グループは小売およびこれに付随する事業を行う単一セグメントです。そのため、セグメント別の詳細開示は省略されています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、新規出店、店舗改修、システム投資を中心に実施されています。期末時点では、重要な設備の改修等に係る投資予定額として75億円が示されており、新設店舗としてMrMax Select和白店、MrMax小郡店、MrMax福山東川口店、(仮称)MrMax益城店、改装としてMrMax八幡東店ほかが計画されています。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

連結従業員は719人、臨時雇用者は平均1,777人です。会社は、人事・労務関連リスクへの対応として、労働時間の適正管理、長時間労働の削減、有給休暇取得の奨励、安全・健康に配慮した職場環境整備に取り組んでいます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。