株式会社島忠
SHIMACHU CO.,LTD.
証券コード 8184 | EDINETコード E03074 | 業種 小売業
所在地 さいたま市中央区上落合8-3-32
収録している最新の会計期間 2020年8月期 通期
当社は、住関連用品の小売業を主体とし、その他これに付帯するサービスの提供を行っております。なお、当社は、「住関連用品の販売事業」の単一セグメントであります。
主要財務情報(2020年8月期 通期)
- 売上高
- 1466.9億円
- 営業利益
- 96.0億円
- 経常利益
- 100.9億円
- 当期純利益
- 64.2億円
- 総資産
- 2373.5億円
- 純資産
- 1815.8億円
- ROE
- 3.5%
- ROA
- 2.7%
- 自己資本比率
- 76.5%
株式会社島忠の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1402.0億円 | 1399.8億円 | 1466.9億円 |
| 営業利益 | 98.9億円 | 89.9億円 | 96.0億円 |
| 経常利益 | 105.4億円 | 91.4億円 | 100.9億円 |
| 当期純利益 | 43.0億円 | 60.5億円 | 64.2億円 |
| 総資産 | 2416.5億円 | 2373.1億円 | 2373.5億円 |
| 純資産 | 1942.9億円 | 1887.0億円 | 1815.8億円 |
株式会社島忠のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、住関連用品の小売業を主体とし、その他これに付帯するサービスの提供を行っています。事業系統図は、次のとおりです。
リスク
同社は、小売業界での競争激化、消費動向の変化、EC市場の拡大、決済手段の多様化、関連税制や法的規制の変更を主要なリスクとして認識しています。加えて、店舗の賃借に伴う差入保証金や建設協力金の回収、上場株式の価格変動、首都圏での大規模災害や感染症の発生、台風や豪雨などの気候変動影響も業績に影響し得るリスクとして挙げています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1)経営方針 同社は、ホームセンターと家具・インテリアを主軸に、住まいの事ならなんでもそろう総合センターを目指して、首都圏を中心に展開しています。
セグメント
同社は単一セグメントです。セグメント別の記載は省略されています。
設備投資
当事業年度の設備投資総額は2,590百万円で、新規出店の店舗設備や既存店舗の改装費が主な内容です。重要な設備の新設、除却はありません。
研究開発
該当事項はありません。3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度末における同社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
2020年8月31日現在の従業員数は1,579人で、臨時雇用者の平均人数は2,940人です。店舗従業員が1,300人、全社共通が279人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。