株式会社千趣会

SENSHUKAI CO.,LTD.

証券コード 8165 | EDINETコード E03092 | 業種 小売業

所在地 大阪市北区同心1丁目6番23号

収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期

当社が属する企業集団は、提出会社、子会社7社で構成され、通信販売事業を主たる事業とし、法人事業、保険事業、その他の事業を営んでおります。

主要財務情報(2025年12月期 通期)

売上高
420.7億円
営業利益
-25.9億円
経常利益
-27.4億円
当期純利益
39.4億円
総資産
261.5億円
純資産
170.4億円
ROE
26.1%
ROA
15.1%
自己資本比率
65.2%
株式会社千趣会の財務推移(数値・直近3期)
株式会社千趣会の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高492.3億円456.0億円420.7億円
営業利益-55.6億円-37.5億円-25.9億円
経常利益-56.8億円-39.5億円-27.4億円
当期純利益-47.8億円-36.6億円39.4億円
総資産318.1億円257.8億円261.5億円
純資産172.8億円134.4億円170.4億円
株式会社千趣会のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、当中間連結会計期間において、同社の連結子会社である千趣ロジスコ株式会社を吸収合併存続会社、同じく同社の連結子会社である株式会社ベルメゾンロジスコを吸収合併消滅会社とする吸収合併により、株式会社ベルメゾンロジスコは消滅し、連結の範囲から除外しています。

リスク

前連結会計年度に続き当中間連結会計期間も重要な営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況があると記載されています。新たな事業等のリスクの発生や、前事業年度の有価証券報告書に記載したリスクの重要な変更はありません。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 経営成績の状況 当中間連結会計期間のわが国経済は、賃金上昇や設備投資の持ち直しなど一部に明るい兆しが見られるものの、継続的な物価高による実質賃金の伸び悩みや地政学的リスクが依然として個人消費の下押し圧力となっており、景気の先行きについては、不透明な状況が継続しています。

セグメント

通信販売事業は売上が減少したものの、収益性は改善しました。法人事業は減収減益、保険事業も新チャネル構築に時間を要して低調でした。その他の事業は新園開園の影響で売上が増えた一方、費用増により利益はやや減少しました。

設備投資

当中間連結会計期間中に、有形固定資産の取得と売却がありました。特に、連結子会社の運営拠点に関する土地及び建物を譲渡し、固定資産売却益を計上しています。

研究開発

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 経営成績の状況 当中間連結会計期間のわが国経済は、賃金上昇や設備投資の持ち直しなど一部に明るい兆しが見られるものの、継続的な物価高による実質賃金の伸び悩みや地政学的リスクが依然として個人消費の下押し圧力となっており、景気の先行きについては、不透明な状況が継続しています。

人材・従業員

役員の状況については該当事項なしとされています。人的資本に関する個別の開示も確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。