日本瓦斯株式会社

NIPPON GAS CO.,LTD.

証券コード 8174 | EDINETコード E03051 | 業種 小売業

所在地 渋谷区代々木4ー31ー8

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び子会社4社並びに関連会社2社で構成され、主な事業内容は、ガス(LPガス、都市ガス)、電気の販売、ガス機器等の販売、プラットフォームの提供並びに各事業に関連する工事、輸送等であります。LPガス事業 … ①LPガスの供給 家庭用・業務用・工業用・自動車用のLPガス、コミュニティーガスの販売をしております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2084.8億円
営業利益
212.8億円
経常利益
212.2億円
当期純利益
148.2億円
総資産
1635.9億円
純資産
674.7億円
ROE
22.0%
ROA
9.1%
自己資本比率
40.9%
日本瓦斯株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日本瓦斯株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1943.6億円2000.6億円2084.8億円
営業利益174.4億円185.5億円212.8億円
経常利益176.0億円185.8億円212.2億円
当期純利益108.3億円115.5億円148.2億円
総資産1592.2億円1560.2億円1635.9億円
純資産727.2億円674.5億円674.7億円
日本瓦斯株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、主に同社及び子会社13社並びに関連会社1社で構成され、主な事業内容は、ガス(LPガス、都市ガス)・電気の販売、ガス機器等の販売、プラットフォームの提供並びに各事業に関連する工事、輸送等です。各事業における同社グループの位置づけは次のとおりです。

リスク

(1)リスク管理体制 同社におけるリスクとは、事業運営に伴って直面する不確実性と認識しています。グループリスク管理委員会を設置し、発生頻度及び事業に与える影響の大きさの観点からリスクの重要性を把握するとともに、マイナスの影響を及ぼすリスクには適切な対策を講じ、プラスの機会には機動的な意思決定を行うことで収益の創出を図っています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)経営の基本方針 同社は経営理念として、①地域社会に対する貢献、②企業の持続的成長を目指す、③人的資源の尊重を掲げています。

セグメント

報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値です。報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項 単位:百万円) 利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 販売費および一般管理費 74,554 56,007 76,748 55,469 連結財務諸表の営業利益 18,546 21,278 資産 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 全社資産(注) 115,728 40,290 116,762 46,828 連結財務諸表の資産合計 156,018 163,590 (注)全社資産は、主に 報告セグメントに配分していない現金及び預金、繰延税金資産、同社本社資産等です。

設備投資

当期は、都市ガス事業における継続的な安定供給に向けた老朽パイプの入替及び供給網拡大を目的とした延長投資を進めました。LPガス事業におきましては、供給設備の満期更新を主としつつ、需要に合わせた営業所の新設や移転を実施しました。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1経営成績の分析 26年3月期の業績は以下の通りです。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) LPガス事業 電気 事業 都市ガス事業 1,628 [231] 全社 136 [4] 合計 1,764 [235] (注) 1 同社グループは、総合エネルギー企業として同一の従業員がLPガス事業、電気事業、都市ガス事業に従事しています。2 全社として記載されている従業員数は、本社等の管理部門、システム部門に所属している員数です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。