株式会社クレディセゾン
Credit Saison Co.,Ltd.
証券コード 8253 | EDINETコード E03041 | 業種 その他金融業
所在地 豊島区東池袋三丁目1番1号
収録している最新の会計期間 2026年5月期 通期
当社グループは、ペイメント、リース、ファイナンス、不動産関連、グローバル、エンタテインメント等を主な事業の内容として、各社が各々の顧客と直結した事業活動を展開しております。ペイメント事業············ クレジットカード事業及びサービサー(債権回収)事業等を行っております。
主要財務情報(2026年5月期 通期)
- 経常利益
- 2302.2万円
- 当期純利益
- 2302.2万円
- 総資産
- 42.0億円
- ROA
- 0.5%
株式会社クレディセゾンの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3616.0億円 | 4228.2億円 | — |
| 経常利益 | — | — | 2302.2万円 |
| 当期純利益 | 729.9億円 | 664.0億円 | 2302.2万円 |
| 総資産 | 4.34兆円 | 4.67兆円 | 42.0億円 |
| 純資産 | 7176.1億円 | 7190.3億円 | — |
| ROE | 11.2% | 9.4% | — |
株式会社クレディセゾンのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、ペイメント、リース、ファイナンス、不動産関連、グローバル、エンタテインメント等を主な事業の内容として、各社が各々の顧客と直結した事業活動を展開しています。同社グループの事業の報告セグメントとその概要及び同社グループ各社との主な関連は次のとおりです。
リスク
(1) 経営戦略、事業ポートフォリオ及びグローバル展開に関するリスク ① 事業ポートフォリオ変革及び資本配分に関するリスク 同社グループは、中期経営ビジョンのもと、ペイメント事業、ファイナンス事業及びグローバル事業を中心に成長戦略を推進しています。② グローバル事業に関するリスク 同社グループは、インド、東南アジア及びラテンアメリカ地域を中心に、レンディング事業及びインベストメント事業を展開しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、経営理念に「サービス先端企業」として、「顧客満足主義の実践」「取引先との相互利益の尊重」「創造的革新の社風創り」の3点を共通の価値観として浸透させ、競争に打ち勝ち、お客様、株主の皆様、そしてすべての取引先の皆様の期待に添うようにチャレンジを続け社会的責任を果たしていきます。
セグメント
なお、当連結会計年度より、2025年6月に行った組織改定に伴い、「ペイメント事業」に含まれていた家賃保証事業を「ファイナンス事業」に含めて記載する方法に変更しています。上記のセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に組替えて表示しています。
設備投資
2026年3月31日現在計画中の主なものは次のとおりです。(1重要な設備の新設 会社名 事業所名 (所在地 設備の内容 (セグメント) 投資予定額 資金調達 方法 着手年月 完了予定年月 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) ㈱クレディセゾン 本社他 東京都豊島区) コンピュータ システム関連 (ペイメント事業) 18,235 4,721 内部留保 及び借入金 2023年1月 2027年6月 2)重要な設備の除売却 経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。