オリックス株式会社
ORIX CORPORATION
証券コード 8591 | EDINETコード E04762 | 業種 その他金融業
所在地 港区浜松町2丁目4番1号世界貿易センタービル南館内
代表者 代表執行役 髙橋 英丈
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
オリックスグループは当社、連結子会社1,369社(変動持分事業体(以下、「VIE」)および特別目的事業体(以下、「SPE」)などを含んでいます。)および持分法を適用している関連会社128社から構成されており、様々な事業を展開しています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 3.33兆円
- 当期純利益
- 4472.6億円
- 総資産
- 18.00兆円
- ROE
- 10.4%
- ROA
- 2.5%
- 自己資本比率
- 24.9%
オリックス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2.81兆円 | 2.87兆円 | 3.33兆円 |
| 当期純利益 | 3461.3億円 | 3516.3億円 | 4472.6億円 |
| 総資産 | 16.32兆円 | 16.87兆円 | 18.00兆円 |
| ROE | 9.2% | 8.8% | 10.4% |
| ROA | 2.1% | 2.1% | 2.5% |
| 自己資本比率 | 24.1% | 24.2% | 24.9% |
オリックス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
オリックスグループは同社、連結子会社1,369社(変動持分事業体(以下、「VIE」)および特別目的事業体(以下、「SPE」)などを含んでいます。)および持分法を適用している関連会社128社から構成されており、様々な事業を展開しています。
リスク
同社が発行する有価証券への投資は、リスクを伴います。投資家の皆様は、以下に記載するリスクに限らず、オリックスグループの連結財務諸表およびその注記などあらゆる情報を慎重にご検討ください。
今後の見通し
オリックスグループの経営方針、経営環境および対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在においてオリックスグループが判断したものです。
セグメント
また、本有価証券報告書の「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」および「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等」などを併せてご覧ください。当連結会計年度のセグメント利益は、「法人営業・メンテナンスリース」「不動産」「事業投資・コンセッション」「環境エネルギー」「保険」「ORIX Europe」「アジア・豪州」が増益となりましたが、「銀行・クレジット」「輸送機器」「ORIX USA」が減益となり、前連結会計年度と比較して35%増の7,326億円となりました。
設備投資
3設備の新設、除却等の計画 当連結会計年度末において、重要な設備の新設の計画はありません。なお、除却等については通常の営業活動の範囲内での発生を予定し、重要な計画はありません。
研究開発
特記事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 概要 以下の財政状態および経営成績の分析は、オリックスグループの財政状態および経営成績に大きな影響を与えた事象や要因を経営陣の立場から説明したものです。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 事業の種類別セグメントの名称 従業員数(人) 法人営業・メンテナンスリース 4,961 不動産 9,186 事業投資・コンセッション 7,794 環境エネルギー 975 保険 2,095 銀行・クレジット 934 輸送機器 325 ORIX USA 2,070 ORIX Europe 1,645 アジア・豪州 4,977 セグメント計 34,962 全社(共通) 2,324 全社計 37,286 (注)1 従業員数は就業人員数です。2 当連結会計年度における派遣社員およびアルバイト等の平均人員は18,443人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。