株式会社大和
証券コード 8247 | EDINETコード E03025 | 業種 小売業
所在地 金沢市片町二丁目2番5号
代表者 代表取締役社長 宮 二朗
収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期
当社企業グループは(当社、連結子会社7社、持分法適用関連会社1社(2026年2月28日現在)により構成)、百貨店業・その他事業を行っている。また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更している。(百貨店業) 当社は、金沢市・富山市において百貨店2店舗を営んでいる。
主要財務情報(2026年2月期 通期)
- 売上高
- 159.8億円
- 営業利益
- 1.9億円
- 経常利益
- 1.8億円
- 当期純利益
- -11.3億円
- 総資産
- 276.0億円
- 純資産
- 54.4億円
- ROE
- -21.0%
- ROA
- -4.1%
- 自己資本比率
- 19.7%
株式会社大和の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 165.4億円 | 164.3億円 | 159.8億円 |
| 営業利益 | 2.2億円 | 2.0億円 | 1.9億円 |
| 経常利益 | 2.8億円 | 1.4億円 | 1.8億円 |
| 当期純利益 | 6.5億円 | 1.9億円 | -11.3億円 |
| 総資産 | 276.0億円 | 274.0億円 | 276.0億円 |
| 純資産 | 44.8億円 | 53.3億円 | 54.4億円 |
株式会社大和のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社企業グループは(同社、連結子会社7社、持分法適用関連会社1社(2026年2月28日現在)により構成)、 百貨店業・その他事業を行っている。各事業における同社及び関係会社の位置付け等は、次のとおりである。
リスク
主なリスクとして、景気や消費動向の変化、競争激化、顧客ニーズの多様化、法令規制への対応、自然災害や事故、感染症の拡大、商品事故や品質問題、顧客情報の漏えいが挙げられています。
今後の見通し
同社企業グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりである。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社企業グループが判断したものである。
セグメント
当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。その他に含まれていた人材サービス業は量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載し、報告セグメントとしていた飲食業は量的な重要性が乏しくなったためその他に含める形に変更しています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資額は222,051千円です。百貨店業では、売場改装や附属設備の改修に197,323千円、その他事業では建物設備の維持更新工事を含め24,727千円を投じています。翌期以降の計画として、株式会社大和の石川県金沢市における売場・設備改修があり、投資予定額は450百万円です。
研究開発
(1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社企業グループ(同社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の財政状態、経営成績 及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりである。
人材・従業員
当連結会計年度末の従業員数は694人です。平均臨時雇用者数は13人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。