株式会社近鉄百貨店
証券コード 8244 | EDINETコード E03021 | 業種 小売業
所在地 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1番43号
代表者 代表取締役 社長執行役員 梶間 隆弘
収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期
当社グループは、当社、子会社5社で構成されており、百貨店業、卸・小売業、内装業、不動産業などの事業活動を展開しております。百貨店業‥‥‥‥ 当社、㈱近鉄友の会が営んでおります。㈱近鉄友の会は、当社と各種サービスの提供を目的とした前払式の商品売買の取次ぎを行っております。
主要財務情報(2026年2月期 通期)
- 売上高
- 1254.5億円
- 営業利益
- 67.2億円
- 経常利益
- 66.1億円
- 当期純利益
- 37.1億円
- 総資産
- 1247.5億円
- 純資産
- 458.3億円
- ROE
- 8.8%
- ROA
- 3.0%
- 自己資本比率
- 36.7%
株式会社近鉄百貨店の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1135.1億円 | 1151.1億円 | 1254.5億円 |
| 営業利益 | 39.0億円 | 53.5億円 | 67.2億円 |
| 経常利益 | 38.6億円 | 51.5億円 | 66.1億円 |
| 当期純利益 | 27.8億円 | 34.8億円 | 37.1億円 |
| 総資産 | 1153.6億円 | 1143.9億円 | 1247.5億円 |
| 純資産 | 373.2億円 | 385.8億円 | 458.3億円 |
株式会社近鉄百貨店のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社5社で構成されており、百貨店業、卸・小売業、内装業、不動産業などの事業活動を展開しています。同社並びに同社の子会社の営んでいる主な事業内容、各社の当該事業に関する位置づけ及びセグメントとの関係は、次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のようなものがあります。同社グループは、これらのリスクの発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努めています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。
セグメント
セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去です。
設備投資
該当事項はありません。1【設備投資等の概要】 同社グループでは、当連結会計年度において、4,920百万円の設備投資を実施しました。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況 当期のわが国経済は、海外における経済政策の不確実性や地政学的リスクの影響に加え、物価高騰の継続により消費者マインドが不安定化しているものの、雇用・所得環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調をたどりました。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。