築地魚市場株式会社

TSUKIJI UOICHIBA COMPANY,LIMITED

証券コード 8039 | EDINETコード E02571 | 業種 卸売業

所在地 江東区豊洲六丁目6番2号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び子会社7社より構成されており、水産物の卸売業及び水産物の売買を主要事業とし、附帯事業として冷蔵倉庫業務及び不動産賃貸業務を行っております。水産物卸売業…………当社は生鮮加工水産物の委託及び買付販売、共同水産㈱及び㈱キタショクは生鮮加工水産物の加工及び販売、築地市川水産㈱は生鮮加工水産物の販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
674.5億円
営業利益
1.7億円
経常利益
1.9億円
当期純利益
3.9億円
総資産
181.1億円
純資産
70.9億円
ROE
5.7%
ROA
2.1%
自己資本比率
39.2%
築地魚市場株式会社の財務推移(数値・直近3期)
築地魚市場株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高587.0億円624.1億円674.5億円
営業利益3500.0万円3.0億円1.7億円
経常利益7600.0万円3.3億円1.9億円
当期純利益2.0億円2.9億円3.9億円
総資産171.8億円166.0億円181.1億円
純資産64.2億円65.4億円70.9億円
築地魚市場株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社7社より構成されており、水産物の卸売業及び水産物の売買を主要事業とし、附帯事業として冷蔵倉庫業務及び不動産賃貸業務を行っています。事業内容と同社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりです。

リスク

主なリスクとして、卸売市場への高い依存、取引先の経営悪化による不良債権の発生、金融機関の貸出動向による資金調達への影響、外貨建取引に伴う為替変動、保有在庫の市況下落、感染症拡大による流通量減少、国際情勢に伴う仕入コスト上昇、物流規制によるコスト増、人材確保の難しさが挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは、水産物卸売業、冷蔵倉庫業、不動産賃貸業です。経営会議が資源配分と業績評価のために定期的に検討を行っており、同社は商品・サービス別に子会社から報告を受けて業種別に戦略を立てています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は総額348百万円でした。主な内訳は、水産物卸売業の加工用機械、冷蔵倉庫業の修繕、不動産賃貸業の建物大規模修繕、全社資産としての基幹システムのサーバー更新です。重要な設備の除却や売却はありませんでした。設備の新設、除却等の計画については該当事項はありません。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりです。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は292人です。提出会社では164人で、平均年齢は46.2歳、平均勤続年数は17.2年、平均年間給与は6,093,935円です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。