株式会社山本製作所
EDINETコード E01375
所在地 板橋区清水町4番4号
代表者 代表取締役社長 内田潤
収録している最新の会計期間 2025年11月期 通期
主要財務情報(2025年11月期 通期)
- 売上高
- 109.6億円
- 営業利益
- -4.0億円
- 経常利益
- -4.6億円
- 当期純利益
- -4.6億円
- 総資産
- 177.1億円
- 純資産
- 130.4億円
- ROA
- -2.6%
- 自己資本比率
- 71.8%
株式会社山本製作所の財務推移(数値・直近2期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|
| 売上高 | 103.3億円 | 109.6億円 |
| 営業利益 | -3.4億円 | -4.0億円 |
| 経常利益 | -2.8億円 | -4.6億円 |
| 当期純利益 | 1.8億円 | -4.6億円 |
| 総資産 | 155.5億円 | 177.1億円 |
| 純資産 | 117.5億円 | 130.4億円 |
株式会社山本製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社及び同社の関係会社が営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動については、「3 関係会社の状況」に記載しています。
リスク
当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業のリスク」について重要な変更はありません。
今後の見通し
当中間連結会計期間において、同社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、既に提出した有価証券報告書に記載された内容に比して重要な変更及び新たに定めた指標等はありません。また、当中間連結会計期間において、同社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
セグメント
1 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、取り扱う製品の種類・性質別に「プリント配線基板」、「精密機器部品」の2つを報告セグメントとしています。
設備投資
当中間連結会計期間において、前連結会計年度末に計画した重要な設備の新設、除却等について重要な変更並びに重要な設備計画の完了はありません。また、当中間連結会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等はありません。
研究開発
プリント配線基板の製造業界は、小型軽量化、高密度化、高多層化が進む中で、デジタル化に伴う高周波特性等の製品化に一層拍車がかかると共に、プリント配線基板自体の環境保護化への技術が求められています。同社グループは、このようなニーズに対応する為に製造プロセス等の諸技術の研究開発に取り組むと共に、環境保護を目的にした技術研究やエネルギーの有効利用技術の研究も行っています。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2026年5月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) プリント配線基板 601 精密機器部品 70 全社(共通) 63 合計 734 (注) 従業員数は就業人員です。(2) 提出会社の状況 2026年5月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) プリント配線基板 245 精密機器部品 58 全社(共通) 16 合計 319 (注) 従業員数は就業人員です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。