メック株式会社
MEC COMPANY LTD.
証券コード 4971 | EDINETコード E01054 | 業種 化学
所在地 尼崎市杭瀬南新町3丁目4番1号
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
(1) 当社グループの事業内容について 当社グループは、当社および連結子会社6社で構成されております。連結子会社は、台湾・中国・欧州(ベルギー)・タイ・インドにあり、世界の電子基板・電子部品市場を包括できる体制をとっております。当社グループの事業内容は、電子基板・電子部品用薬品の製造販売および電子基板用機械、電子基板用資材の販売であります。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 209.5億円
- 営業利益
- 57.5億円
- 経常利益
- 60.5億円
- 当期純利益
- 50.3億円
- 総資産
- 364.2億円
- 純資産
- 304.7億円
- ROE
- 17.5%
- ROA
- 13.8%
- 自己資本比率
- 83.7%
メック株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 140.2億円 | 182.3億円 | 209.5億円 |
| 営業利益 | 24.9億円 | 45.6億円 | 57.5億円 |
| 経常利益 | 26.8億円 | 46.8億円 | 60.5億円 |
| 当期純利益 | 23.0億円 | 22.9億円 | 50.3億円 |
| 総資産 | 286.7億円 | 330.4億円 | 364.2億円 |
| 純資産 | 247.8億円 | 269.0億円 | 304.7億円 |
メック株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社および同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生や、前事業年度の有価証券報告書に記載したリスクの重要な変更はありませんでした。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)は、わが国においては、雇用・所得環境の改善の動きが続く中、緩やかな回復基調で推移したものの、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の上昇や物価の動向、金融資本市場の変動等、先行きは不透明な状況にあります。
セグメント
日本、台湾、中国、タイで売上と利益が増加し、欧州のみ売上がやや減少しました。日本では生成AI関連や韓国向けの関連需要が堅調で、台湾と中国では先端半導体パッケージ基板やメモリー向けの需要が伸長しました。タイも増収増益でした。
設備投資
会社は、世界各市場の需要に即応するため、生産設備投資等を進める方針を示しています。今回の資料では、個別の設備投資額や新規投資案件の決定は確認できませんでした。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)は、わが国においては、雇用・所得環境の改善の動きが続く中、緩やかな回復基調で推移したものの、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の上昇や物価の動向、金融資本市場の変動等、先行きは不透明な状況にあります。
人材・従業員
役員の状況に該当事項はなく、当中間連結会計期間における人的資本に関する個別の新規開示は確認できませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。