丸尾カルシウム株式会社

Maruo Calcium Co., Ltd.

証券コード 4102 | EDINETコード E00791 | 業種 化学

所在地 明石市魚住町西岡1455番地

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び子会社3社で構成)は、合成樹脂、塗料、ゴムの補強充填剤、薬品及び食品添加用などの用途向けの各種炭酸カルシウムの製造販売を主たる事業としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
126.4億円
営業利益
8546.5万円
経常利益
3.2億円
当期純利益
2.9億円
総資産
171.3億円
純資産
102.9億円
ROE
3.0%
ROA
1.7%
自己資本比率
58.6%
丸尾カルシウム株式会社の財務推移(数値・直近3期)
丸尾カルシウム株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高128.9億円128.4億円126.4億円
営業利益1.4億円572.4万円8546.5万円
経常利益3.6億円2.0億円3.2億円
当期純利益2.5億円1.5億円2.9億円
総資産170.1億円168.7億円171.3億円
純資産99.9億円102.1億円102.9億円
丸尾カルシウム株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び子会社2社で構成)は、合成樹脂、塗料、ゴムの補強充填剤、薬品及び食品添加用などの用途向けの各種炭酸カルシウムの製造販売を主たる事業としています。同社と関係会社の位置付けは次のとおりです。

リスク

1原料の調達について 同社グループが調達する原料には特定少数の仕入先からしか入手できないものがあり、また、海外からの調達等のため、仕入先の国の政治・経済や為替動向により仕入量及び単価が大きく変動し、同社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。3貸倒れリスクについて 同社グループでは売上債権管理として与信年齢調べ、回収条件の厳正運用、引当金の設定などを行い、不測の事態に対応すべく努力していますが、取引先の信用不安などによる予期せぬ貸倒れにより同社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、炭酸カルシウムの製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、記載は省略しています。製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 化合炭酸カルシウム 重質炭酸カルシウム その他 合計 外部顧客への売上高 4,676,876 3,963,856 4,202,715 12,843,448 2.。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)の設備投資については、需要予測、生産計画、投資効果、資金運用状況等を総合的に勘案して計画しています。当連結会計年度末現在における設備の新設、拡充及び改修に係る投資予定額は3億82百万円で、その所要資金については自己資金及び借入金を充当する予定です。

研究開発

※2 一般管理費に含まれる研究開発費は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 344,519千円 322,582千円。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年3月31日現在 品目 従業員数(人) 化合炭酸カルシウム 107 重質炭酸カルシウム 25 全社(共通) 107 合計 239 (注)従業員数は就業人員です。②提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 215 45.6 20.2 5,735,596 1.8 (注)1.。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。