株式会社免疫生物研究所
Immuno-Biological Laboratories Co., Ltd.
証券コード 4570 | EDINETコード E00986 | 業種 医薬品
所在地 藤岡市中字東田1091番地1
代表者 代表取締役社長 清藤 勉
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループの事業概要について (1)当社グループの概要 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社免疫生物研究所(当社)及び連結子会社2社で構成されております。①抗体関連事業 主要なサービスは、診断試薬サービス、検査サービス及びTGカイコサービスを展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 10.0億円
- 営業利益
- 2.8億円
- 経常利益
- 3.0億円
- 当期純利益
- 3.3億円
- 総資産
- 21.6億円
- 純資産
- 18.4億円
- ROE
- 19.6%
- ROA
- 15.3%
- 自己資本比率
- 85.5%
株式会社免疫生物研究所の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 8.2億円 | 9.7億円 | 10.0億円 |
| 営業利益 | 1.0億円 | 2.1億円 | 2.8億円 |
| 経常利益 | 1.3億円 | 2.1億円 | 3.0億円 |
| 当期純利益 | 1.9億円 | 2.5億円 | 3.3億円 |
| 総資産 | 16.2億円 | 18.5億円 | 21.6億円 |
| 純資産 | 12.7億円 | 15.1億円 | 18.4億円 |
株式会社免疫生物研究所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
1.同社グループの事業概要について (1)同社グループの概要 同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、株式会社免疫生物研究所(同社)及び連結子会社2社で構成されています。
リスク
主なリスクとして、他社との業務提携や合弁に伴う事業上の制約、知的財産権侵害の可能性、機密情報や個人情報の漏洩、特定人物への依存、海外展開に伴う各種規制や政治・経済要因の影響が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、生物の生命維持に不可欠である免疫機構「抗体」について研鑽することによって、人類が病気から安全に免れるような治療用医薬品、診断用医薬品の開発や生活習慣病領域での検査サービスができるよう、独自の研究開発と協業会社や大学・研究機関などとの共同研究の成果を製品の品質向上に結びつけるべく、研究開発活動を行っています。
セグメント
報告セグメントは抗体関連事業と化粧品関連事業です。抗体関連事業には診断試薬サービス、検査サービス、TGカイコサービスが含まれ、化粧品関連事業は化粧品原料を配合した製品の開発・販売を担っています。
設備投資
当連結会計年度の有形固定資産への設備投資総額は40,066千円です。藤岡研究所、前橋研究所、三笠研究所で、空調や電話設備、製造関連機器、開発関連機器の整備を行っています。
研究開発
同社グループは、製品開発型のバイオベンチャー企業として、同社グループ独自の技術による他社との差別化を図るために、経営資源を体外診断用医薬品関連へ積極的に投資しています。当連結会計年度における研究開発費は、抗体関連事業において、120,049千円です。
人材・従業員
連結従業員数は54名で、臨時雇用人員は6名です。提出会社の従業員数も54名で、臨時雇用人員は6名です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。