北海道曹達株式会社
Hokkaido Soda Co.,Ltd.
EDINETコード E00773 | 業種 化学
所在地 苫小牧市字沼ノ端134番地122
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
(化学品事業) 当社は、苛性ソーダ及び塩素系無機製品並びに有機製品の製造を行っており、親会社であるAGC株式会社及び当社の一次販売店を経由して、お客様に販売しております。また、子会社の有限会社曹栄ロジテックは製品充填作業をはじめとした工場構内作業及び製品輸送業務を行っております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 89.7億円
- 営業利益
- 4.1億円
- 経常利益
- 4.8億円
- 当期純利益
- 3.1億円
- 総資産
- 108.3億円
- 純資産
- 81.6億円
- ROE
- 3.9%
- ROA
- 2.9%
- 自己資本比率
- 75.3%
北海道曹達株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 84.5億円 | 88.6億円 | 89.7億円 |
| 営業利益 | 6.1億円 | 8.4億円 | 4.1億円 |
| 経常利益 | 6.5億円 | 8.8億円 | 4.8億円 |
| 当期純利益 | 5.0億円 | 5.7億円 | 3.1億円 |
| 総資産 | 108.0億円 | 110.7億円 | 108.3億円 |
| 純資産 | 76.3億円 | 80.6億円 | 81.6億円 |
北海道曹達株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
リスク
当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が同社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
今後の見通し
(1) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当中間会計期間において、同社の経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、既に提出した有価証券報告書に記載された内容に比して重要な変更はありません。また、新たに定めた経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等はありません。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社は、化学品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
設備投資
同社は、苫小牧事業所において、老朽化した事務所及び中央操作室の更新並びに業務効率化を目的として、新事務所棟及び新中央操作室棟を建設する計画です。総投資予定額は1,525百万円であり、2028年8月の完成を予定しています。
研究開発
当中間会計期間の研究開発費の総額は49百万円です。なお、当中間会計期間における同社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
人材・従業員
(1) 提出会社の状況 2026年6月30日 現在 従業員数(人) 157 (注) 1 従業員数は、就業人員です。2 従業員数には、嘱託社員5名を含んでいます。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。