石垣島製糖株式会社
EDINETコード E00368 | 業種 食料品
所在地 石垣市字名蔵243番地
収録している最新の会計期間 2018年6月期 通期
地域内農家の栽培した原料甘蔗を購入し、当社にて、製造後主製品の分蜜糖は、主に三菱商事株式会社を経由して大日本明治製糖株式会社に販売し、その他の販売量に見合った交付金を独立行政法人農畜産業振興機構から受けています。また副産物の糖蜜は主に大日本明治製糖株式会社に販売しております。
主要財務情報(2018年6月期 通期)
- 売上高
- 17.3億円
- 営業利益
- 1908.2万円
- 経常利益
- 3906.4万円
- 当期純利益
- 2647.1万円
- 総資産
- 24.6億円
- 純資産
- 21.8億円
- ROE
- 1.2%
- ROA
- 1.1%
- 自己資本比率
- 88.6%
石垣島製糖株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2016年度 | 2017年度 | 2018年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 11.3億円 | 14.9億円 | 17.3億円 |
| 営業利益 | -3.0億円 | 2411.5万円 | 1908.2万円 |
| 経常利益 | -2.9億円 | 4424.7万円 | 3906.4万円 |
| 当期純利益 | -2.6億円 | 1.3億円 | 2647.1万円 |
| 総資産 | 22.8億円 | 24.3億円 | 24.6億円 |
| 純資産 | 20.2億円 | 21.6億円 | 21.8億円 |
石垣島製糖株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、分蜜糖、糖蜜の製造、販売を主たる事業としており、同社の事業内容及び関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。地域内農家の栽培した原料甘蔗を購入し、同社にて、製造後主製品の分蜜糖は、主に三菱商事株式会社を経由して大日本明治製糖株式会社に販売し、その他の販売量に見合った交付金を独立行政法人農畜産業振興機構から受けています。
リスク
同社の主要原料であるさとうきび(農作物)は夏植型が主流(57%)であるが収穫面積拡大のため春植・株出体型に転換しています。しかし春植・株出など蔗齢の若いさとうきびの生育旺盛期(5月~9月)に多発する台風や旱魃等の自然災害を蒙り易く、さとうきび生産量及び品質面に大きな差異を生じる可能性があります。
今後の見通し
(1)経営方針 ・顧客満足度の高い商品とサービスを提供し、顧客に信頼される企業を目指す ・品質向上に努め、安全・安心を優先した生産活動を推進する ・株主、取引先、社会、社員に対する責任を果たし、共に発展する企業を目指す ・社員の人間性、意欲、能力を尊重し、働きがいのある職場と活力のある企業環境づくりに努める ・公平な事業活動を行い、企業市民としての責任を全うし、社会の発展のために貢献する ・地球環境の保護、省資源に配慮した企業活動を行う (2)経営環境及び対処すべき課題 当期機械収穫の割合は8割を超え今後もさらに増加していくことが予測され、これに伴い収穫期の天候が工場稼働率に大きな影響を及ぼすことが考えられます。当期操業でも雨天原料切れによる運転停止時間は586時間超(日数換算24.4日)に及んでおり、操業期間が長期化する要因となっています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前事業年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日) 同社は、砂糖製造販売業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。当事業年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日) 同社は、砂糖製造販売業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
設備投資
当事業年度末現在における、重要な設備計画は次のとおりです。1重要な設備の新設 該当事項はありません。
研究開発
特記すべき事項はありません。3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における同社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりです。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。