株式会社 篠崎屋

SHINOZAKIYA,INC.

証券コード 2926 | EDINETコード E00515 | 業種 食料品

所在地 春日部市大字赤沼870番地1

代表者 代表取締役社長 関根 雅之

収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期

当社は、主に豆腐・豆乳等大豆加工食品及び関連商品の企画・開発・販売、小売加盟店に対する販売指導等を中心とした豆腐版SPAを行っております。(1) 小売事業 店舗名「三代目茂蔵」の直営店による小売事業を行っております。2025年9月30日現在、30店舗を展開しております。

主要財務情報(2025年9月期 通期)

売上高
29.4億円
営業利益
5908.9万円
経常利益
6429.1万円
当期純利益
3804.0万円
総資産
13.6億円
純資産
10.5億円
ROE
3.7%
ROA
2.8%
自己資本比率
76.8%
株式会社 篠崎屋の財務推移(数値・直近3期)
株式会社 篠崎屋の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高26.8億円27.9億円29.4億円
営業利益-7707.7万円-934.9万円5908.9万円
経常利益-7355.4万円-605.6万円6429.1万円
当期純利益-2280.6万円-2837.5万円3804.0万円
総資産14.4億円12.9億円13.6億円
純資産10.4億円10.1億円10.5億円
株式会社 篠崎屋のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、主に豆腐・豆乳等大豆加工食品及び関連商品の企画・開発・販売、小売加盟店に対する販売指導等を中心とした豆腐版SPAを行っています。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

リスク

同社は、出店戦略、消費者の嗜好変化、原材料価格の高騰、債権回収、特定取引先への依存、管理体制、食品衛生、災害、労務、情報管理を主なリスクとして挙げています。特に、年間仕入総額の35.8%を株式会社ハギワラから仕入れており、同社への依存が高い点を示しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1) 経営方針及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 同社は、1.。

セグメント

同社は、報告セグメントとして小売事業とその他事業を区分しています。小売事業は「三代目茂蔵」の直営店による事業で、2024年9月30日現在は30店舗です。その他事業は加盟店向け卸売、業務用卸売、通販を含みます。

設備投資

当事業年度の設備投資総額は8,206千円で、主な内容は直営店の既存店リニューアル改装と製造部門の生産設備の増設・整備です。重要な設備の新設や除却の計画はありません。

研究開発

特記すべき事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当事業年度における同社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

従業員数は21人で、平均臨時雇用者数は115人です。同社はパートタイム従業員が多く、今後の労働力確保や社会保険・労働条件の制度変更による人件費増加をリスクとして挙げています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。