久米島製糖株式会社
KUMESHIMA SUGAR CO.,LTD.
EDINETコード E00367 | 業種 食料品
所在地 那覇市久茂地一丁目7番1号 琉球リース総合ビル5階
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当グループは、当社、関連会社1社で構成されており、当社の主な事業の内容は原料用粗糖の製造販売であります。なお、当社は、原料用粗糖の製造販売の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 13.1億円
- 営業利益
- -1.3億円
- 経常利益
- -1.2億円
- 当期純利益
- -5529.8万円
- 総資産
- 25.4億円
- 純資産
- 8.0億円
- ROE
- -6.9%
- ROA
- -2.2%
- 自己資本比率
- 31.5%
久米島製糖株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 10.0億円 | 11.2億円 | 13.1億円 |
| 営業利益 | -2.9億円 | -2.9億円 | -1.3億円 |
| 経常利益 | -2.9億円 | -2.9億円 | -1.2億円 |
| 当期純利益 | -2.7億円 | -2.2億円 | -5529.8万円 |
| 総資産 | 24.6億円 | 24.4億円 | 25.4億円 |
| 純資産 | 9.9億円 | 7.6億円 | 8.0億円 |
久米島製糖株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、関連会社1社で構成されており、同社の主な事業の内容は原料用粗糖の製造販売です。関連会社が営んでいる主な事業の内容は次のとおりです。
リスク
(1)原料 同社製品の粗糖は、久米島島内のさとうきびを100%原料とした製品であるため、久米島島内のさとうきび生産量の増減によって粗糖の出来高が変動します。さとうきびの生産量は、旱魃・台風等の気象災害によって大きく左右されるため、気象災害の被害状況によってさとうきびの生産量が低下し、更に粗糖の出来高も減少し、収益が落ち込む原因となります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1)経営方針、経営戦略 同社は、官民一体となった久米島さとうきび増産プロジェクトに協力し、さとうきび原料の増産による工場稼働率の向上及び品種構成の改善等による製糖歩留の向上を図るとともに、工場としては省エネ設備への改善・更新を行い製造コストの削減を行う等の生産性の向上をもって、安定的な経営を維持する事を目標としています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社は、原料用粗糖の製造販売の単一セグメントであるため、記載を省略しています。【関連情報】 前事業年度(自 令和6年7月1日 至 令和7年6月30日) 1.。
設備投資
(1重要な設備の新設等 当期末における重要な設備計画は次のとおりです。事業所名 (所在地 設備の内容 投資予定金額 資金調達方法 着手及び完了予定年月 目的 総額 (千円) 既支払額 (千円) 着手 完了 久米島工場 沖縄県島尻郡久米島町) 真空ポンプ更新工事 66,630 - 自己資金及び借入金 令和8年4月 令和9年11月 省エネ 2)重要な設備の除却等 経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1経営成績等の概要 ①経営成績 当事業年度のさとうきび生産量は、生育初期は干ばつが目立ち、春植えで発芽不良、株出しでは萌芽が悪く、またメイ虫被害も視られましたが、迅速な防除と7月中旬以降は適度な雨量があり葉の勢いを取り戻し生育は順調に推移しました。
人材・従業員
1提出会社の状況 令和8年6月30日現在 従業員数名 平均年齢(歳 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前年事業年度増減率 (%) 52(14) 42.0 10.5 5,529 4.1 注)1.同社は、原料用粗糖の製造販売の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。