株式会社fantasista

Fantasista Co., Ltd.

証券コード 1783 | EDINETコード E00263 | 業種 建設業

所在地 港区赤坂五丁目3番1号

代表者 代表取締役社長 田野 大地

収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社8社(NC MAX WORLD株式会社、株式会社SPACE HOSTEL、株式会社ハンドレッドイヤーズ、株式会社FAIRY FOREST、合同会社fantasista battery1、他3社)により構成されております。

主要財務情報(2025年9月期 通期)

売上高
94.2億円
営業利益
2.1億円
経常利益
-833.1万円
当期純利益
-2.4億円
総資産
92.4億円
純資産
63.8億円
ROA
-2.6%
自己資本比率
69.0%
株式会社fantasistaの財務推移(数値・直近3期)
株式会社fantasistaの年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高105.9億円88.1億円94.2億円
営業利益15.0億円7.0億円2.1億円
経常利益14.8億円6.6億円-833.1万円
当期純利益10.5億円2.9億円-2.4億円
総資産75.5億円142.2億円92.4億円
純資産64.0億円66.2億円63.8億円
株式会社fantasistaのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社8社(NC MAX WORLD株式会社、株式会社SPACE HOSTEL、株式会社ハンドレッドイヤーズ、株式会社FAIRY FOREST、合同会社fantasista battery1、他3社)により構成されています。同社グループの事業内容とセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、M&A、不動産市場、市場性のない株式への証券投資、個人情報保護、訴訟、感染症、コンプライアンス・内部統制が挙げられています。M&Aでは買収先の業績不振や偶発債務、不動産市場では地価変動や金利上昇、税制変更などが影響要因として示されています。

今後の見通し

(1)経営方針 同社グループは、『多様化する世界に驚きと感動を与え続けるためにたゆまぬ努力で挑戦し続ける。』の企業理念に基づき、同社グループの柱であるリアルエステート事業の収益力のさらなる強化と、新たな柱となる事業の育成の取組みを進めています。

セグメント

報告セグメントはリアルエステート事業、ヘルスケア事業、クリーンエネルギー事業です。従来の不動産コンサルティング事業は2024年6月30日に廃止され、2025年9月期からはリアルエステート事業に含めて表示しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資額は488,398千円でした。主な内容は、クリーンエネルギー事業に先駆けて運転を開始したfantasita gunma PSS(群馬太田蓄電所)の施設建設への投資です。今後の重要な設備投資としては、クリーンエネルギー事業で蓄電設備等に30億円、リアルエステート事業でホテル・民泊施設に15億円を予定しています。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (経営成績等の概要) (1)経営成績 当連結会計年度(2024年10月1日~2025年9月30日)におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善および各種政策の効果により、緩やかな回復基調が継続しました。

人材・従業員

2025年9月30日現在の従業員数は28人で、平均臨時雇用者数は1人です。セグメント別では、リアルエステート事業17人、ヘルスケア事業2人、クリーンエネルギー事業2人、全社共通7人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。