株式会社マサル

MASARU CORPORATION

証券コード 1795 | EDINETコード E00254 | 業種 建設業

所在地 江東区佐賀一丁目9番14号

代表者 代表取締役社長 勝又 健

収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期

当社グループは、当社(株式会社マサル)及び子会社3社で構成され、主として建物の新築防水工事、改修工事、直接受注工事及び空調・冷暖房・給排水等の設備工事並びに排気装置を主体とした乾燥・塗装装置、集塵装置等の産業用機械の組立・設置・メンテナンスを展開しております。

主要財務情報(2025年9月期 通期)

売上高
106.5億円
営業利益
6.4億円
経常利益
6.6億円
当期純利益
4.1億円
総資産
88.1億円
純資産
52.8億円
ROE
7.9%
ROA
4.6%
自己資本比率
59.9%
株式会社マサルの財務推移(数値・直近3期)
株式会社マサルの年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高86.4億円89.5億円106.5億円
営業利益5.0億円4.1億円6.4億円
経常利益5.2億円4.2億円6.6億円
当期純利益3.4億円2.8億円4.1億円
総資産75.4億円83.9億円88.1億円
純資産47.5億円49.4億円52.8億円
株式会社マサルのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(株式会社マサル及び子会社3社で構成され、主として建物の新築防水工事、改修工事、直接受注工事及び空調・冷暖房・給排水等の設備工事並びに排気装置を主体とした乾燥・塗装装置、集塵装置等の産業用機械の組立・設置・メンテナンスを展開しています。同社グループの事業内容及び同社と子会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであり、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。

リスク

同社グループの経営成績、財政状態及び株価等に影響を及ぼす可能性のある事項としては以下のようなものがあります。2取引先の信用のリスク 同社グループは、取引先に関し審査の実施や信用不安情報の収集など、信用リスク回避の方策を講じています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において同社グループが判断したものです。1会社の経営の基本方針 同社グループは、『企画提案力・技術開発力・施工力を総合的に強化し、顧客ニーズに合う高品質の商品を提供するとともに、専門業者としての見識を再構築し企業イメージの向上を図る』ことを経営の基本方針とし、新築市場及び、成長著しいリニューアル市場において、お客さまの信頼と期待に応え、社会の発展に貢献していきます。

セグメント

1セグメント利益の調整額441千円は、セグメント間取引消去によるものです。2セグメント資産の調整額の主なものは、提出会社の関係会社株式等です。

設備投資

1重要な設備の新設等 特記事項はありません。2重要な設備の除却等 特記事項はありません。

研究開発

(建設工事業) 同社グループは、建物防水工事において、施工機器・工具の開発、工法の開発、材料・副資材の開発・改良、特に産業廃棄物の低減など同業他社に先がけて積極的に推進してきました。建築物は時代のニーズに応えながら高層化、軽量化、外装材の高級化、デザインの複雑化、低価格化など常に変化しており、同社もこれらの変化に対応した研究開発を推進することが今後も重要なテーマとなっています。

人材・従業員

(1連結会社の状況 2025年9月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 建設工事業 129 設備工事業 30 報告セグメント計 159 全社(共通 12 合計 171 (注)全社(共通)として記載している従業員数は、管理部門に所属しているものです。(2)提出会社の状況 2025年9月30日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数年) 平均年間給与円) 137 45.2 12.1 6,627,859 セグメントの名称 従業員数(人) 建設工事業 125 全社(共通) 12 合計 137 (注)1.。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。