チャットプラス株式会社
証券コード 598A | EDINETコード E41917
所在地 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 12.2億円
- 営業利益
- 5.3億円
- 経常利益
- 5.2億円
- 当期純利益
- 3.5億円
- 総資産
- 13.2億円
- 純資産
- 7.5億円
- ROE
- 59.2%
- ROA
- 26.3%
- 自己資本比率
- 57.2%
チャットプラス株式会社の財務推移(数値・直近1期)
| 指標 | 2026年度 |
|---|---|
| 売上高 | 12.2億円 |
| 営業利益 | 5.3億円 |
| 経常利益 | 5.2億円 |
| 当期純利益 | 3.5億円 |
| 総資産 | 13.2億円 |
| 純資産 | 7.5億円 |
チャットプラス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、「コミュニケーションによる感動を最大限に追求し、AIを駆使した全自動社会を最速で実現する」というミッションのもと、労働力人口の減少や、それに伴うDX(注1)推進等の社会的・経営的課題の解決に資するソリューションとして、SaaSによるサブスクリプション(継続課金)方式のチャットボットシステム「ChatPlus」「AI AgentPlus」及びFAQシステム「FAQPlus」の開発・提供を行っています。チャットボットシステムは、従来、電話やメール等の有人対応により行われていた社内外からの問い合わせ対応を自動化・省人化することで、企業の業務効率化及び生産性向上を支援するサービスです。
リスク
同社では、後述(第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1) コーポレート・ガバナンスの概要)のとおり、「リスク・コンプライアンス委員会」にて、全社のリスクを把握し、管理する体制を構築しています。同社としては、事業の安定的な運用及びシステムトラブル発生防止のために、災害対策、システムの冗長化、脆弱性検査、障害監視、WAFによる不正アクセス防御システムの導入などの対策を講じて、トラブル等が発生しないように厳格な運用に努めています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において同社が判断したものです。(1) 経営方針 同社は、次のMissionとValueを掲げ、事業を展開しています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。【関連情報】 前事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日 ) 1.。
設備投資
当事業年度における設備投資等の総額は35,065千円であり、 その主な内容は、 CRM へのデータ登録や担当者への通知、メール送信等の業務処理まで自動化する「AI AgentPlus Pro」、チャットボットシステム及びFAQシステムにおける自社利用ソフトウエアの機能追加開発等(33,480千円)です。なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
研究開発
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額 前事業年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日 ) 当事業年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日 ) 6,207 千円 9,938 千円6 【研究開発活動】 同社では、チャットボットシステム及びFAQシステムの継続的な機能向上及び最新技術への対応を図るとともに、顧客企業の競争力強化及びDX推進に寄与することを目的として、AIを活用した先進的なテクノロジーの研究開発に注力しています。
人材・従業員
① 提出会社の状況 2026年6月30日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 22 29.8 3.3 5,362 5.0 (4) (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト社員)は、年間の平均人員をに外書で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。