株式会社ダイブグループ
Dive Group inc.
証券コード 151A | EDINETコード E39476 | 業種 サービス業
所在地 新宿区新宿2-1-12 PMO新宿御苑前2階
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社は、報告セグメントを観光HR事業、地方創生事業に区分しております。「観光HR事業」は、リゾートバイト(注1)に特化した人材サービスを提供しており、日本全国のリゾートホテルや旅館、飲食店・テーマパーク・レジャー施設・スキー場等の観光施設(以下、「観光施設等」という。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 153.3億円
- 営業利益
- 8.2億円
- 経常利益
- 8.3億円
- 当期純利益
- 5.6億円
- 総資産
- 49.8億円
- 純資産
- 27.8億円
- ROE
- 22.4%
- ROA
- 11.3%
- 自己資本比率
- 55.5%
株式会社ダイブグループの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 123.6億円 | 137.8億円 | 153.3億円 |
| 営業利益 | 5.4億円 | 7.6億円 | 8.2億円 |
| 経常利益 | 5.5億円 | 7.7億円 | 8.3億円 |
| 当期純利益 | 3.2億円 | 4.5億円 | 5.6億円 |
| 総資産 | 43.1億円 | 44.4億円 | 49.8億円 |
| 純資産 | 19.0億円 | 22.7億円 | 27.8億円 |
株式会社ダイブグループのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、報告セグメントを観光HR事業、地方創生事業に区分しています。「観光HR事業」は、リゾートバイト(注1)に特化した人材サービスを提供しており、日本全国のリゾートホテルや旅館、飲食店・テーマパーク・レジャー施設・スキー場等の観光施設以下、「観光施設等」という。
リスク
本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。ただし、これらは同社に関する全てのリスクを網羅したものではなく、記載された事項以外の予見し難いリスクも存在します。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において同社が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は「一生モノの『あの日』を創り出す」というミッションと、「誰もがジブンの人生を愛せる世界へ」というビジョンを掲げており、いずれの事業もミッション及びビジョンに紐づいた事業となっています。
セグメント
セグメントの負債については、経営資源配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社に対する経営指導料等です。
設備投資
当事業年度の設備投資については、宿泊施設やグランピング施設の新規開業及び既存施設への追加投資、社内業務システムの投資等を行っています。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しています。
研究開発
同社は、観光業に特化した人材サービスの提供を通じて、業界の人材確保・運用に関する多様な課題の解決に取り組んできました。当事業年度においても、クライアントである施設向け、求職者やスタッフ向けそれぞれにより効率よくリゾートバイトを利用できる環境整備のため、多様な側面から課題の解決に資するサービス及びシステムの開発に取り組んでいます。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。