株式会社グリッド

GRID Inc.

証券コード 5582 | EDINETコード E38683 | 業種 情報・通信業

所在地 港区北青山三丁目11番7号AOビル6階

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社はAI開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。当社は、「INFRASTRUCTURE+LIFE+INNOVATION」(インフラライフイノベーション)を企業理念と定め、社会インフラにイノベーションを起こし、インフラ全体の最適化を目指し、社会に貢献することをミッションに活動しております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
31.2億円
営業利益
4.6億円
経常利益
4.7億円
当期純利益
3.5億円
総資産
51.4億円
純資産
42.9億円
ROE
8.4%
ROA
6.7%
自己資本比率
83.5%
株式会社グリッドの財務推移(数値・直近3期)
株式会社グリッドの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高16.5億円20.6億円31.2億円
営業利益3.7億円4.3億円4.6億円
経常利益3.4億円4.3億円4.7億円
当期純利益4.0億円3.0億円3.5億円
総資産41.0億円44.2億円51.4億円
純資産36.4億円39.4億円42.9億円
株式会社グリッドのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、AI技術や数理最適化技術を用いたAIエンジン開発、システム開発及び運用・サポートを提供する「AI事業」、並びに系統用蓄電所の設計、開発及び譲渡等を行う「インフラアセット事業」の2つを報告セグメントとしています。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。

リスク

同社は、事業展開上のリスクになる可能性があると考えられる主な要因として、以下の記載事項を認識しています。また、リスク要因に該当しない事項についても、投資者の投資判断上重要であると考えられる事項については、投資者に対する積極的な情報開示の観点から開示しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、別段の表記がない限り、本書提出日現在において同社が判断したものです。(1) 経営方針 同社は、「INFRASTRUCTURE+LIFE+INNOVATION」を企業理念に掲げ、アルゴリズムとテクノロジーでこれまでのインフラを再定義し、未来の社会を支えるインフラを創造していくことをミッションにして活動しています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 (1) 報告セグメントの決定方法 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「AI事業」及び「インフラアセット事業」の2つを報告セグメントとしています。

設備投資

当事業年度における設備投資の総額は239,645千円であり、その主な内容は本社移転に伴う建物附属設備等221,906千円です。設備投資のセグメント別内訳は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。

研究開発

※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前事業年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日 ) 当事業年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日 ) 142,271 千円 144,887 千円。

人材・従業員

① 提出会社の状況 2026年6月30日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 139 (10) 38.5 3.1 8,883 5.1 セグメントの名称 従業員数(名) AI事業 102 (6) インフラアセット事業 11 (1) 全社(共通) 26 (3) 合計 139 (10) (注) 1.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員(アルバイト、人材会社からの派遣社員)の年間平均雇用人員数(各月末時点の臨時従業員数の年間合計を12で除したもの)であり ます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。