株式会社unerry

証券コード 5034 | EDINETコード E37815 | 業種 情報・通信業

所在地 港区虎ノ門4丁目1番1号神谷町トラストタワー23階

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社は、「心地よい未来を、データとつくる。」をミッションに掲げ、実社会のデータを解析し、リアルとデジタルが融合した環境知能社会(注1)を実現するための生活者行動データプラットフォーム「Beacon Bank®」を運営しております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
48.8億円
営業利益
4.2億円
経常利益
4.3億円
当期純利益
3.3億円
総資産
41.9億円
純資産
23.7億円
ROE
14.0%
ROA
7.9%
自己資本比率
56.4%
株式会社unerryの財務推移(数値・直近3期)
株式会社unerryの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高28.3億円37.3億円48.8億円
営業利益1.8億円3.1億円4.2億円
経常利益1.3億円3.2億円4.3億円
当期純利益6826.6万円3.3億円3.3億円
総資産21.0億円26.2億円41.9億円
純資産16.3億円20.2億円23.7億円
株式会社unerryのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

(1) 事業の概要 同社グループは、「心地よい未来を、データとつくる。」をミッションに掲げ、実社会のデータを解析し、リアルとデジタルが融合した環境知能社会(注1)を実現するための生活者行動データプラットフォーム「Beacon Bank®」を運営しています。

リスク

本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。また、発生する可能性が低く、同社グループとして必ずしも重要なリスクとして考えていない事項につきましても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項につきましては、投資者に対する積極的な情報開示の観点から以下に開示しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において同社が判断したものです。(1) 経営方針 スマートフォン等のデバイスが浸透し、ありとあらゆるものがIoT化された世界では、インターネット(オンライン)上の“デジタル行動”のみならず、実世界での“リアル行動”も含めた行動分析に基づき、自分の身の回りの環境が自分のことをもっとよく理解してくれる“環境知能”を前提としたマーケティングコミュニケーションから、新たなビジネス価値が生まれます。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループはBeacon Bank事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 分析・可視化 サービス 行動変容 サービス One to One サービス 合計 外部顧客への売上高(千円) 1,514,110 2,460,181 905,251 4,879,542 2.。

設備投資

当連結会計年度において、同社グループは生活者行動データプラットフォーム「Beacon Bank®」の機能追加・性能向上を目的としたソフトウェアの開発を行いました。設備投資の総額は115,737千円です。

研究開発

※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日 ) 一般管理費 23,395 千円。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年6月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) Beacon Bank事業 161 合計 161 (注) 1.従業員数は就業人員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。