株式会社ファインズ

証券コード 5125 | EDINETコード E37482 | 業種 情報・通信業

所在地 港区芝浦一丁目2番1号 シーバンスN館19階

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社は、変化し続ける社会情勢や当社事業領域での技術変革等、当社を取り巻く環境と顧客をはじめとしたステークホルダーのみなさまからのニーズに応えるべく、2026年6月期を境にこれまでの経営理念である「誰からも必要とされる会社になる」を、新たに社会の存在意義であるパーパスに統合し「企業と地域社会の未来に、テクノロジーの追い風を。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
27.6億円
営業利益
1.3億円
経常利益
1.3億円
当期純利益
5890.0万円
総資産
35.4億円
純資産
22.1億円
ROE
2.7%
ROA
1.7%
自己資本比率
62.2%
株式会社ファインズの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ファインズの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高27.6億円26.9億円27.6億円
営業利益3.3億円3.3億円1.3億円
経常利益3.4億円3.5億円1.3億円
当期純利益2.4億円2.3億円5890.0万円
総資産25.8億円27.4億円35.4億円
純資産20.1億円21.9億円22.1億円
株式会社ファインズのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

第1【企業の概況】 (はじめに) 同社は、2009年5月に株式会社フリーセル(現ブランディングテクノロジー株式会社(東京都渋谷区南平台町15番13号、代表取締役社長 木村裕紀)以下、株式会社フリーセルとする。)の100%子会社として設立された株式会社ファインズを前身とし、その後、モバイルFlash(注1)サイト制作の販売を開始しました。

リスク

本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、リスク要因となる可能性があると考えられる主な事項及びその他投資者の判断に重要な影響を及ぼすと考えられる事項を記載しています。同社グループのリスク管理体制に関しましては、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要」に記載のとおりです。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資等の総額は4,424千円となり、主なものはDX事業における福岡オフィスの什器3,844千円です。なお、重要な設備の除却又は売却等は行っておりません。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 同社グループは、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較分析の記載は行っておりません。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。