ジャパンクラフトホールディングス株式会社
JAPAN CRAFT HOLDINGS CO., LTD.
証券コード 7135 | EDINETコード E36969 | 業種 小売業
所在地 名古屋市名東区高社一丁目210番地
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社は、持株会社として傘下グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っております。当社グループは、当社及び子会社3社によって構成されており、主に手芸に関連する小売店の展開、書籍の出版及び教室の運営を行っております。当社のその他関係会社は、合同会社ルビィであり、業務資本提携を行っております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 140.4億円
- 営業利益
- 1.1億円
- 経常利益
- -1160.3万円
- 当期純利益
- 4.3億円
- 総資産
- 110.3億円
- 純資産
- 39.6億円
- ROE
- 11.4%
- ROA
- 3.9%
- 自己資本比率
- 35.7%
ジャパンクラフトホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 153.9億円 | 140.5億円 | 140.4億円 |
| 営業利益 | -15.9億円 | 6566.3万円 | 1.1億円 |
| 経常利益 | -16.7億円 | 469.2万円 | -1160.3万円 |
| 当期純利益 | -20.9億円 | -2.6億円 | 4.3億円 |
| 総資産 | 112.9億円 | 115.6億円 | 110.3億円 |
| 純資産 | 29.7億円 | 36.9億円 | 39.6億円 |
ジャパンクラフトホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、持株会社として傘下グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っています。同社グループは、同社及び子会社2社によって構成されており、主に手芸に関連する小売店の展開及び書籍の出版を行っています。
リスク
また、全国の手づくりファンへの多様な商品・サービスの提供手段としてECサイト販売やBtoB等を推進し店舗展開リスクの低減を図っていますが、同社の出店ニーズに合致する物件確保の可否や、不採算店舗対策次第で店舗収益計画の成否が左右され、業績に影響を及ぼす可能性があります。(8) 情報システム管理について 同社グループは、コンピュータシステムと通信ネットワークを利用して業務処理を行っており、自然災害や事故のほか、コンピュータウイルスに起因するシステムの障害及び外部からの不正侵入等により、システムダウンもしくは重要データの喪失又は漏洩が生じる可能性があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 社会構造がデジタル化、システム化の時代へ進展するほど、人は心癒されるものや自己実現を目指してオリジナリティを求め、余暇時間の有効活用や生涯学習を志向すると思われます。
セグメント
(注)1 セグメント利益の調整額△299,388千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△297,987千円及び未実現利益の調整額△1,400千円が含まれています。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用です。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 特記すべき事項はありません。(2) 重要な設備の除却等 経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 小売事業 144 [558] 出版・教育事業 79 [32] 合計 223 [590] (注)1 従業員数は就業人員です。2 嘱託契約の従業員及びパートタイマー等の期中平均人員を[ ]外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。