株式会社ココルポート
Cocorport Inc.
証券コード 9346 | EDINETコード E36393 | 業種 サービス業
所在地 川崎市川崎区砂子2-5-11りそな川崎ビル4階
代表者 代表取締役社長 佐原 敦矢
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社は、創業以来、「指定障害福祉サービス事業」を行っており、主たるサービスである「就労移行支援・就労定着支援・指定計画相談支援サービス」のほか、「自立訓練(生活訓練)サービス」を提供しております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 71.1億円
- 営業利益
- 8.1億円
- 経常利益
- 8.3億円
- 当期純利益
- 5.8億円
- 総資産
- 44.8億円
- 純資産
- 32.9億円
- ROE
- 18.8%
- ROA
- 13.1%
- 自己資本比率
- 73.5%
株式会社ココルポートの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 57.5億円 | 63.8億円 | 71.1億円 |
| 営業利益 | 7.0億円 | 7.7億円 | 8.1億円 |
| 経常利益 | 7.2億円 | 8.0億円 | 8.3億円 |
| 当期純利益 | 5.3億円 | 5.6億円 | 5.8億円 |
| 総資産 | 31.7億円 | 38.8億円 | 44.8億円 |
| 純資産 | 23.5億円 | 29.4億円 | 32.9億円 |
株式会社ココルポートのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、創業以来、「指定障害福祉サービス事業」を行っており、主たるサービスである「就労移行支援・就労定着支援・指定計画相談支援サービス」のほか、「自立訓練(生活訓練)サービス」を提供しています。主たるサービスである「就労移行支援・就労定着支援・指定計画相談支援サービス」のこれまでの実績といたしましては、2012年4月に神奈川県川崎市川崎区に就労移行支援事業所「Cocorport川崎Office」を開設したのを皮切りに、首都圏(1都3県)を中心に拠点を拡大し、2026年6月30日現在で、就労移行支援事業所を首都圏(1都3県)66か所、群馬県1か所、栃木県1か所、愛知県5か所、大阪府7か所、兵庫県2か所、京都府2か所、福岡県3か所の計87か所(就労定着支援事業所は就労移行支援事業所内にて運営しており、2026年6月30日現在で74か所)まで拡大しています。
リスク
なお、投資家及び株主に対する積極的な情報開示の観点から、同社として必ずしも主要なリスクとは考えていない事項も含まれています。同社としては、これらのリスクを予め十分に把握した上で、発生の予防及び対処に万全を期す所存ですが、投資判断につきましては本項記載以外のものも含めて慎重に検討していただきたいと思っています。
今後の見通し
同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社は、「指定障害福祉サービス事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しています。【関連情報】 前事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日 ) 1.。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 同社の設備投資については、既存事業所の稼働状況や投資効率を総合的に勘案して行っています。なお、同社は「指定障害福祉サービス事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。
研究開発
当事業年度において、就労支援アプリの開発を行っています。当事業年度における研究開発費は5,786千円です。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。