フリー株式会社
freee K.K.
証券コード 4478 | EDINETコード E35325 | 業種 情報・通信業
所在地 東京都品川区大崎一丁目2番2号
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
(1) ミッション 当社グループは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、「 だれもが自由に経営できる統合型経営 プラットフォーム」の実現を目指し、個人事業主及び従業員1,000名以下の法人に対してサービスの開発及び提供をしております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 424.4億円
- 営業利益
- 10.9億円
- 経常利益
- 7.5億円
- 当期純利益
- 10.8億円
- 総資産
- 619.2億円
- 純資産
- 211.9億円
- ROE
- 5.3%
- ROA
- 1.7%
- 自己資本比率
- 34.1%
フリー株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 254.3億円 | 332.7億円 | 424.4億円 |
| 営業利益 | -83.9億円 | 6.1億円 | 10.9億円 |
| 経常利益 | -86.4億円 | 4.1億円 | 7.5億円 |
| 当期純利益 | -101.5億円 | 13.7億円 | 10.8億円 |
| 総資産 | 399.5億円 | 526.0億円 | 619.2億円 |
| 純資産 | 169.5億円 | 196.6億円 | 211.9億円 |
フリー株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
(1) ミッション 同社グループは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、「 だれもが自由に経営できる統合型経営 プラットフォーム」の実現を目指し、 個人事業主及び従業員1,000名以下の法人に対してサービスの開発及び提供をしています。
リスク
以下において、同社グループの事業展開その他に関してリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しています。また、必ずしも、そのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資家に対する積極的な情報開示の観点から以下に開示しています。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は、本書提出日現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループはスモールビジネスを、世界の主役に。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日 ) 同社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日 ) 同社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
設備投資
同社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。当連結会計年度の設備投資の総額は4,962,528千円(無形固定資産を含む)であり、 主な内容はソフトウェアの開発や本社オフィスの設備投資によるものです。
研究開発
同社グループは、スモールビジネス向けクラウドERPとしての価値をさらに高めるべく、プロダクトへのAI導入をはじめとする研究開発活動に注力した結果、当連結会計年度の研究開発費は6,549百万円となりました。具体的な取り組み内容として、顧問先業務に最適化した統合型AIエージェント「freee Agent Hub」を会計事務所向けに、自社の業務フローに合わせてAIエージェントを作成できる「freee AIアシスタント」を法人顧客向けに提供開始するなど、AI関連プロダクト・サービスを早期リリースしています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。