株式会社Birdman

Birdman Inc.

証券コード 7063 | EDINETコード E34748 | 業種 サービス業

所在地 渋谷区松濤一丁目5番3号

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、「夢を応援する社会をつくる」ということをミッションに掲げ、当社(株式会社Birdman)、連結子会社1社、持分法適用関連会社1社及びその他の関係会社1社により構成されております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
2.9億円
営業利益
-8.3億円
経常利益
-15.5億円
当期純利益
-15.3億円
総資産
18.1億円
純資産
7.3億円
ROA
-84.3%
自己資本比率
39.8%
株式会社Birdmanの財務推移(数値・直近3期)
株式会社Birdmanの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高20.9億円3.2億円2.9億円
営業利益-18.4億円-5.6億円-8.3億円
経常利益-20.2億円-6.8億円-15.5億円
当期純利益-30.3億円-7.2億円-15.3億円
総資産3.8億円18.9億円18.1億円
純資産-14.5億円2.6億円7.3億円
株式会社BirdmanのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、「夢を応援する社会をつくる」ということをミッションに掲げ、同社(株式会社Birdman)、連結子会社1社、持分法適用関連会社1社及びその他の関係会社1社により構成されています。主たる業務として、顧客の企業としてのブランド価値や商品・サービスのブランド価値を高めるべく、一般消費者へのイメージアップや認知度・購買意欲の向上等を図るためのソリューションを提供する同社グループの主力事業であるMS事業及びエンターテインメント業界をアップデートするべく、同社グループが培ってきたクリエイティブやデジタル・テクノロジーに関する知見を活用し、新進気鋭のアーティストやクリエイターと連携しながら、新たなエンタメの形を創出するEX事業を行っています。

リスク

また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項についても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資家に対する積極的な情報開示の観点から以下に開示しています。同社グループは、これらのリスク発生の可能性を十分に認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針ではありますが、同社株式に関する投資判断は、有価証券報告書の記載事項を慎重に検討した上で行われる必要があると考えています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。

セグメント

(報告セグメントの変更等に関する事項) マネジメント・アプローチの観点から、経営管理・業績管理体制の見直しを図ることや成長軸をもった持続的成長の実現を目指すこと等、将来の事業展開も踏まえた合理的な検討を行った結果、当連結会計年度より、従来「MX事業」としていた報告セグメントの名称を、「MS事業」に変更しています。これにより、同社グループのビジネスモデルや事業進捗等について、より的確な開示が行えるものと考えています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は総額704,635千円です。その主な内容は、再生可能エネルギー事業における太陽光発電設備に係る設備投資693,500千円です。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) MS事業 8 EX事業 6 再生可能エネルギー事業 - 報告セグメント計 14 全社(共通) 12 合計 26 (注)1.従業員数は、契約社員を含む就業人員数です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。