株式会社ファイバーゲート

証券コード 9450 | EDINETコード E33839 | 業種 情報・通信業

所在地 札幌市中央区南一条西八丁目10-3 第28桂和ビル4階

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループは、当社(株式会社ファイバーゲート)及び連結子会社6社(株式会社NOIS、飛博網通科技股份有限公司、株式会社FG-Lab、株式会社FGスマートアセット、株式会社オフグリッドラボ、株式会社エネパルス)の7社で構成されており、構内インフラ・インテグレーターとして、通信サービスの提供を主な事業としております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
136.6億円
営業利益
18.4億円
経常利益
18.1億円
当期純利益
10.8億円
総資産
131.0億円
純資産
70.0億円
ROE
16.1%
ROA
8.3%
自己資本比率
53.3%
株式会社ファイバーゲートの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ファイバーゲートの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高126.1億円130.7億円136.6億円
営業利益23.9億円19.6億円18.4億円
経常利益23.9億円19.4億円18.1億円
当期純利益15.7億円13.2億円10.8億円
総資産130.8億円121.4億円131.0億円
純資産58.4億円65.0億円70.0億円
株式会社ファイバーゲートのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(株式会社ファイバーゲート)及び連結子会社9社(株式会社NOIS、飛博網通科技股份有限公司、株式会社FG-Lab、株式会社FGスマートアセット、株式会社オフグリッドラボ、株式会社エネパルス、株式会社パワーでんきイノベーション、株式会社Smart Green、株式会社アイワ)の10社で構成されており、構内インフラ・インテグレーターとして、通信サービスの提供を主な事業としています。また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。

リスク

本報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、同社グループの事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しています。また、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項についても、投資者の判断上、重要であると考えられる事項については、投資者に対する積極的な情報開示の観点から以下に記載しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、本報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、再生可能エネルギー(電力事業を含んでいます。1)セグメント利益の調整額は△1,073百万円、各報告セグメントに配分していない一般管理費です。

設備投資

同社グループが当連結会計年度中に実施しました設備投資の総額は1,541百万円です。その主なものは、サービス提供のための通信設備設置に伴う設備投資1,340百万円です。

研究開発

※4 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 11百万円 16百万円。

人材・従業員

(1連結会社の状況 2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 通信事業 106 (8) 不動産事業 0 (0) 全社(共通) 144 (16) 合計 250 24) (注)1.従業員数は就業人員であり、従業員数の内は、外書で平均臨時雇用者数(年間における平均雇用人数を1人1日8時間で換算し算出)を記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。