株式会社ユーザーローカル

User Local, Inc.

証券コード 3984 | EDINETコード E33026 | 業種 情報・通信業

所在地 港区芝浦三丁目1番21号

代表者 代表取締役社長 伊藤 将雄

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社は「ビッグデータ×人工知能で世界を進化させる」という経営理念のもと、ビッグデータ(注1)やAI(注2)を活用したプラットフォームサービスを提供し、顧客企業の意思決定や、業務効率化による働き方改革を支援しております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
53.4億円
営業利益
22.0億円
経常利益
22.1億円
当期純利益
16.3億円
総資産
111.8億円
純資産
94.5億円
ROE
18.0%
ROA
14.6%
自己資本比率
84.5%
株式会社ユーザーローカルの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ユーザーローカルの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高39.1億円45.8億円53.4億円
営業利益17.3億円19.7億円22.0億円
経常利益17.2億円19.7億円22.1億円
当期純利益11.9億円14.3億円16.3億円
総資産88.4億円99.7億円111.8億円
純資産77.2億円87.0億円94.5億円
株式会社ユーザーローカルのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

(1)事業の概要 同社は「ビッグデータ×人工知能で世界を進化させる」という経営理念のもと、ビッグデータ(注1)やAI(注2)を活用したプラットフォームサービスを提供し、顧客企業の意思決定や、業務効率化による働き方改革を支援しています。同社では、世の中のニーズにあったサービスを創出し、より使いやすく提供することが重要と考えており、総合デジタルマーケティングツール「User Insight」、ソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」、問い合わせ対応業務等の支援ツール「Support Chatbot」、法人向けに提供する生成AIツール「ユーザーローカル ChatAI」等のサービスを提供しています。

リスク

同社の事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が同社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、下記のとおりです。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、投資者の投資判断上重要であると考えられる事項につきましては、投資者に対する積極的な情報開示の観点から以下のとおり記載しています。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 同社は、データクラウド事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。当事業年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 同社は、データクラウド事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。

設備投資

同社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。なお、重要な設備の新設、改修等の計画は次のとおりです。

研究開発

同社は各種データ活用に関する研究開発を進めています。同社の各種データ解析・活用ツール開発業務への貢献を目的とし、新規サービスの開発及びサービスの機能強化に向けて研究開発を行っています。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。