デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社
Digital Information Technologies Corporation
証券コード 3916 | EDINETコード E31573 | 業種 情報・通信業
所在地 中央区八丁堀四丁目5番4号
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社グループは、独立系の情報サービス企業として当社及び連結子会社6社により構成されており、ソフトウエア開発事業及びシステム販売事業を営んでおります。(1)ソフトウエア開発事業 ①ビジネスソリューション事業 イ.
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 255.5億円
- 営業利益
- 30.5億円
- 経常利益
- 30.8億円
- 当期純利益
- 20.9億円
- 総資産
- 122.9億円
- 純資産
- 91.8億円
- ROE
- 24.4%
- ROA
- 17.0%
- 自己資本比率
- 73.7%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 198.9億円 | 241.6億円 | 255.5億円 |
| 営業利益 | 24.2億円 | 30.1億円 | 30.5億円 |
| 経常利益 | 24.1億円 | 30.3億円 | 30.8億円 |
| 当期純利益 | 16.9億円 | 21.8億円 | 20.9億円 |
| 総資産 | 102.2億円 | 112.7億円 | 122.9億円 |
| 純資産 | 70.6億円 | 81.8億円 | 91.8億円 |
デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、独立系の情報サービス企業として同社及び連結子会社5社により構成されており、ソフトウエア開発事業及びシステム販売事業を営んでいます。(1)ソフトウエア開発事業 ①ビジネスソリューション事業 イ.。
リスク
同社グループの事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の投資判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。また、必ずしもリスク要因に該当しないと考えられる事項についても、投資家の投資判断上、有用であると考えられる事項については、投資家に対する積極的な情報開示の観点から以下に記載しています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。従いまして、同社を中心とする「ソフトウエア開発事業」と子会社であるDITマーケティングサービス株式会社を中心とする「システム販売事業」の2つを報告セグメントとしています。
設備投資
当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は、85,693千円です。その主なものは、ソフトウエア開発事業において、八丁堀本社におけるリース資産69,822千円です。
研究開発
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 研究開発費 -千円 121,833千円6【研究開発活動】 同社は、主にソフトウエア開発事業セグメントにおいて、自社商品の改良による新商品の開発や、業務提携先等との新商品・新技術の研究開発に継続して取り組んでいます。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。