株式会社日本能率協会マネジメントセンター

EDINETコード E30164

所在地 中央区日本橋二丁目7番1号

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
184.3億円
営業利益
10.0億円
経常利益
10.3億円
当期純利益
6.8億円
総資産
121.1億円
純資産
44.5億円
ROE
16.4%
ROA
5.6%
自己資本比率
36.8%
株式会社日本能率協会マネジメントセンターの財務推移(数値・直近1期)
株式会社日本能率協会マネジメントセンターの年次の財務推移
指標2026年度
売上高184.3億円
営業利益10.0億円
経常利益10.3億円
当期純利益6.8億円
総資産121.1億円
純資産44.5億円
株式会社日本能率協会マネジメントセンターのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は1991年に社団法人日本能率協会(現・一般社団法人日本能率協会)の 企業内教育事業、通信教育事業、手帳関連事業、出版事業等の事業部門を集約し、 分離・独立する形で設立されました。現在は同社と連結子会社3社により構成されています。

リスク

(1) 事業環境に関するリスク 同社は、リスクマネジメント基本規程に基づき、同社および同社の連結子会社の企業活動および経営戦略上のリスク管理を所管するリスクマネジメント統括委員会を設置し、代表取締役社長を委員長としてリスクマネジメント体制の構築と運用にあたっています。リスクマネジメント統括委員会は、経営上重要なリスクの抽出・評価・見直しの実施、対応策の策定、リスク管理状況の確認を定期的に行い、適時取締役会に報告しています。

今後の見通し

記載事項における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、企業理念として、パーパス(同社の社会的存在意義)成長に、寄り添う。

セグメント

セグメント利益の調整額△1,871,073千円は、全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。

設備投資

当連結会計年度の設備投資については、サービスの向上及び建物のメンテナンス等を目的とした設備投資を継続的に実施しています。当連結会計年度の設備投資の総額は757,822千円です。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状況、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績」という。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2026年6月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 学びのデザイン事業 312 [ 42] 時間〈とき〉デザイン事業 259 [ 94] 全社(共通) 61 [ 21] 合計 632 [ 157] (注) 1 従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員数です。2 「従業員数」の[ ]内には、臨時従業員数を外書きで記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。