株式会社クロス・マーケティンググループ

Cross Marketing Group Inc.

証券コード 3675 | EDINETコード E27421 | 業種 情報・通信業

所在地 新宿区西新宿三丁目20番2号

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社は、グループ会社等の経営管理及びそれに付帯または関連する業務等を行っております。(1)デジタルマーケティング事業の内容について 〔メディア・プロモーションサービスの特徴及び内容〕 株式会社エクスクリエを中心とした国内子会社が、メディア・プロモーション関連サービスを提供しております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
332.0億円
営業利益
17.9億円
経常利益
18.1億円
当期純利益
8.0億円
総資産
267.1億円
純資産
83.7億円
ROE
9.7%
ROA
3.0%
自己資本比率
31.3%
株式会社クロス・マーケティンググループの財務推移(数値・直近3期)
株式会社クロス・マーケティンググループの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高261.8億円289.0億円332.0億円
営業利益18.4億円25.2億円17.9億円
経常利益19.1億円24.0億円18.1億円
当期純利益11.9億円13.6億円8.0億円
総資産166.3億円164.2億円267.1億円
純資産70.8億円79.9億円83.7億円
株式会社クロス・マーケティンググループのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、グループ会社等の経営管理及びそれに付帯または関連する業務等を行っています。なお、同社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

リスク

以下において、同社グループの手がけるデジタルマーケティング事業、リサーチ・インサイト事業の事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しています。また、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項につきましても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項につきましては、投資家に対する積極的な情報開示の観点から、以下に記載しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。また、当該将来に関する事項については、取締役会で合理的な根拠に基づく適切な検討を経たものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループの報告セグメントは、「デジタルマーケティング事業」及び「リサーチ・インサイト事業」の2つです。

設備投資

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画はありません。1 【設備投資等の概要】 当連結会計年度中において実施しました設備投資の総額は339百万円であり、その主なものは新たに契約したオフィスの内部造作設備、デジタルマーケティング事業及びリサーチ・インサイト事業におけるソフトウェア(システム設計・開発・機能追加)などです。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。