株式会社ユニバーサル園芸社
UNIVERSAL ENGEISHA CO.,LTD
証券コード 6061 | EDINETコード E26446 | 業種 サービス業
所在地 茨木市大字佐保193番地の2
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社グループは、当社並びに連結子会社22社の合計23社で構成されており、園芸関連商品のレンタルや販売及び植栽管理、メンテナンス等のサービス提供を主とした、グリーン事業を主な事業として取り組んでおります。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 225.1億円
- 営業利益
- 31.5億円
- 経常利益
- 34.1億円
- 当期純利益
- 14.8億円
- 総資産
- 190.9億円
- 純資産
- 149.5億円
- ROE
- 10.5%
- ROA
- 7.8%
- 自己資本比率
- 78.2%
株式会社ユニバーサル園芸社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 168.6億円 | 205.1億円 | 225.1億円 |
| 営業利益 | 23.7億円 | 26.5億円 | 31.5億円 |
| 経常利益 | 25.1億円 | 26.4億円 | 34.1億円 |
| 当期純利益 | 16.4億円 | 18.1億円 | 14.8億円 |
| 総資産 | 153.2億円 | 170.4億円 | 190.9億円 |
| 純資産 | 120.6億円 | 134.5億円 | 149.5億円 |
株式会社ユニバーサル園芸社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社並びに連結子会社22社の合計23社で構成されており、園芸関連商品のレンタルや販売及び植栽管理、メンテナンス等のサービス提供を主とした、グリーン事業を主な事業として取り組んでいます。同社グループのセグメントはグリーン事業、卸売事業、小売事業に区分され、さらにグリーン事業は関西エリア、関東エリア、海外エリアに区分されており、その内容は以下のとおりです。
リスク
同社グループの事業の状況、経理の状況に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。同社グループがコントロールできない外部要因や、必ずしも事業上のリスクに値しないと考えられる事項についても、投資への判断上、重要と考えられるものについては、投資者への積極的な情報開示の観点から記載しています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
1 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループの報告セグメントは、レンタルグリーンを主要な事業とする「グリーン事業」、観葉植物、造花等の販売を主要な事業とする「卸売事業」及び草花、観葉植物、園芸資材等の店舗販売を主要な事業とする「小売事業」の3つを報告セグメントとしています。
設備投資
同社グループは、小売事業を中心に、当連結会計年度において総額1,031,839千円(差入保証金を含む)の設備投資を実施致しました。なお、重要な設備の除却または売却はありません。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度(令和7年7月1日から令和8年6月30日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に支えられ個人消費にも持ち直しの動きがみられました。
人材・従業員
(1)連結会社の状況 令和8年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) グリーン事業 707 (122) 卸売事業 15 (14) 小売事業 246 (411) 全社(共通) 29 (-) 合計 997 (547) (注)1 従業員数は就業人員数です。なお、同社グループ外への出向者及び同社グループ外からの出向者に該当する人員はおりません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。