株式会社オープンアップグループ

Open Up Group Inc.

証券コード 2154 | EDINETコード E05695 | 業種 サービス業

所在地 港区虎ノ門一丁目3番1号

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループは、株式会社オープンアップグループ(当社)を持株会社として、グループ各社において技術者等の派遣を主とした人材サービス及び業務請負を行っており、事業内容は次の3つの領域に区分されます。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
1674.8億円
営業利益
166.9億円
当期純利益
118.3億円
総資産
1294.0億円
純資産
802.9億円
ROE
14.9%
ROA
9.1%
自己資本比率
62.0%
株式会社オープンアップグループの財務推移(数値・直近3期)
株式会社オープンアップグループの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1732.3億円1879.5億円1674.8億円
営業利益142.9億円162.4億円166.9億円
当期純利益117.7億円125.6億円118.3億円
総資産1165.7億円1227.0億円1294.0億円
純資産733.5億円788.7億円802.9億円
ROE17.0%16.5%14.9%
株式会社オープンアップグループのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、株式会社オープンアップグループ(同社を持株会社として、グループ各社において技術者等の派遣を主とした人材サービス及び業務請負を行っており、事業内容は次の4つの領域に区分されます。4つの領域は、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.。

リスク

同社グループでは、これらのリスクの存在を認識したうえで、リスクの発生可能性及び影響度を適切に評価し、その発生を未然に防止するとともに、発生した場合の影響を極小化するための取組を継続していきます。1経済安全保障等の国際社会状況 同社グループの事業構造上、グローバルなサプライチェーン、資源又は部品調達等に直接依存する要素は限定的です。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。当連結会計年度における国内経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に緩やかな回復基調が続いた一方、物価上昇、金融資本市場の変動、地政学的リスク等により、国内外の経済環境については依然として先行き不透明な状況が続いています。

セグメント

セグメント情報 1報告セグメントの概要 同社グループの事業セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、製造業の技術開発部門及び国内の建設業の顧客等を対象とした人材サービス及び業務の請負・受託等のトータルサービスを国内外にて展開しており、事業セグメントの集約はせず、報告セグメントとしています。

設備投資

同社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を勘案して実施しています。当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりです。

研究開発

特記すべき事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。