株式会社総医研ホールディングス
Soiken Holdings Inc.
証券コード 2385 | EDINETコード E05367 | 業種 サービス業
所在地 豊中市新千里東町一丁目4番2号
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱総医研ホールディングス)及び子会社5社により構成されており、生体評価システム事業、ヘルスケアサポート事業、化粧品事業、健康補助食品事業及び機能性素材開発事業を主たる業務としております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 38.7億円
- 営業利益
- 2.8億円
- 経常利益
- 2.9億円
- 当期純利益
- 2.1億円
- 総資産
- 68.5億円
- 純資産
- 61.1億円
- ROE
- 3.5%
- ROA
- 3.1%
- 自己資本比率
- 89.2%
株式会社総医研ホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 51.6億円 | 48.5億円 | 38.7億円 |
| 営業利益 | -6.1億円 | -1.4億円 | 2.8億円 |
| 経常利益 | -5.7億円 | -1.3億円 | 2.9億円 |
| 当期純利益 | -6.6億円 | -2.1億円 | 2.1億円 |
| 総資産 | 69.5億円 | 68.1億円 | 68.5億円 |
| 純資産 | 62.5億円 | 60.4億円 | 61.1億円 |
株式会社総医研ホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(㈱総医研ホールディングス)及び子会社4社により構成されており、生体評価システム事業、ヘルスケアサポート事業、化粧品事業、健康補助食品事業及び機能性素材開発事業を主たる業務としています。なお、同社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
リスク
同社グループは、これらのリスクの存在を認識した上で、その発生を未然に防ぎ、かつ、万が一発生した場合でも適切に対処するよう努める所存ですが、同社株式への投資判断は、本項及び本資料中の本項以外の記載も併せまして、慎重に検討した上で行われる必要があると考えています。(5) 大学との関係について 同社グループは大学の研究成果を導入することによって事業を行っていますので、大学との関係が重要な事業基盤となりますが、この点について以下のようなリスクがあると考えています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
設備投資
当連結会計年度の設備投資額は37,765千円であり、その主な内容は次のとおりです。ヘルスケアサポート事業において、東京事業所移転に係る内装工事及び什器設備、特定保健指導の面談用機器のための投資等として36,731千円の設備投資を実施しました。
研究開発
当連結会計年度においては、主に2003年10月に発足した疲労プロジェクトや2024年4月に締結した東京慈恵会医科大学との産学連携による共同研究契約により、新たな機能性素材の開発及び商品ラインナップ拡充のための研究開発活動等を実施しており、研究開発費の総額は29百万円となりました。セグメントごとの研究開発活動の内容は次のとおりです。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 生体評価システム 9 (1) ヘルスケアサポート 14 (12) 化粧品 1 (0) 健康補助食品 13 (6) 機能性素材開発 1 (1) 全社(共通) 7 (0) 合計 45 (20) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は年間の平均人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。