株式会社インテリジェント ウェイブ
INTELLIGENT WAVE INC.
証券コード 4847 | EDINETコード E05191 | 業種 情報・通信業
所在地 中央区新川1-21-2
代表者 代表取締役社長 川上 晃司
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社の企業集団は、当社、親会社および関連会社1社により構成されており、情報サービス業を中心に事業を展開しています。事業は、主に「金融業界向け事業」と「情報セキュリティ事業」の二つの分野に分かれています。(1) 金融業界向け事業 クレジットカード会社、銀行、証券会社などの金融機関を主要顧客とし、各種業務システムの開発および保守を行っています。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 172.5億円
- 営業利益
- 20.8億円
- 経常利益
- 21.3億円
- 当期純利益
- 14.9億円
- 総資産
- 173.3億円
- 純資産
- 100.7億円
- ROE
- 15.2%
- ROA
- 8.6%
- 自己資本比率
- 58.1%
株式会社インテリジェント ウェイブの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 145.2億円 | 156.0億円 | 172.5億円 |
| 営業利益 | 20.3億円 | 18.5億円 | 20.8億円 |
| 経常利益 | 20.7億円 | 18.9億円 | 21.3億円 |
| 当期純利益 | 14.2億円 | 13.5億円 | 14.9億円 |
| 総資産 | 168.5億円 | 186.9億円 | 173.3億円 |
| 純資産 | 92.2億円 | 94.8億円 | 100.7億円 |
株式会社インテリジェント ウェイブのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、同社、親会社および関連会社1社により構成されており、情報サービス業を中心に事業を展開しています。事業は、主に「金融業界向け事業」と「情報セキュリティ対策事業」の二つの分野に分かれています。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等を踏まえて、同社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると経営者が認識している主要なリスクは以下のとおりです。これらは、同社が認識する代表的なリスクであり、実際に発生し得るすべてのリスクを網羅するものではありません。
今後の見通し
(注) 文中の将来に関する事項は、2026年6月期末現在において同社が判断したものです。(1)経営方針 同社は目指すべき価値観として、「ミッション、ビジョン、バリュー」を策定しています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しています。【関連情報】 前事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日 ) 1.。
設備投資
当事業年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画はありません。1 【設備投資等の概要】 同社では、 主にクラウドサービス事業に伴うソフトウェアのために652,189千円及びサーバ機器等に480,637 千円投資を実施しました。
研究開発
同社 は、市場及び技術環境の変化を捉え、付加価値の高い有用な製品を提供するために、常に新技術の研究及び開発に注力しています。当事業年度における研究開発活動の総額は、 16,624 千円となりました。
人材・従業員
①提出会社の状況 2026年6月30日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 534 38.9 10.6 7,417 2.3 (注) 1 従業員数は就業人員(同社から社外への出向者を除き、社外から同社への出向者を含んでいます)です。2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。