株式会社テー・オー・ダブリュー
TOW CO.,LTD.
証券コード 4767 | EDINETコード E05100 | 業種 サービス業
所在地 港区虎ノ門四丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社グループは、当社連結子会社(株式会社ティー・ツー・クリエイティブ、株式会社モット、Qetic株式会社)により構成されており、当社グループが強みとする体験領域をコアとするプロモーション全般の企画・制作並びにそれに付帯する業務を行っております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 186.8億円
- 営業利益
- 20.2億円
- 経常利益
- 20.3億円
- 当期純利益
- 13.8億円
- 総資産
- 147.3億円
- 純資産
- 108.0億円
- ROE
- 13.4%
- ROA
- 9.4%
- 自己資本比率
- 73.3%
株式会社テー・オー・ダブリューの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 175.0億円 | 177.8億円 | 186.8億円 |
| 営業利益 | 20.1億円 | 21.5億円 | 20.2億円 |
| 経常利益 | 20.6億円 | 21.9億円 | 20.3億円 |
| 当期純利益 | 14.1億円 | 11.3億円 | 13.8億円 |
| 総資産 | 140.9億円 | 142.2億円 | 147.3億円 |
| 純資産 | 93.0億円 | 98.9億円 | 108.0億円 |
株式会社テー・オー・ダブリューのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社連結子会社(株式会社ティー・ツー・クリエイティブ、株式会社モット、Qetic株式会社、 株式会社ブルースモービル )により構成されており、同社グループが強みとする体験領域をコアとするプロモーション全般の企画・制作並びにそれに付帯する業務を行っています。同社グループの事業は単一セグメントですが、企画・制作するプロモーション業務をカテゴリー別に分類すると、「リアルイベント」・「 ハイブリッドイベント 」・「統合プロモーション」及び「その他」と分類しています。
リスク
同社グループの経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以下のようなものがあります。(1) 社会情勢及び自然災害、感染症の流行等に伴うリスクについて イベント・プロモーションは、 景気・消費の悪化等に伴いクライアント広告・宣伝費の支出が減少した場合には、同社グループの業績に影響を与える可能性があります 。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年9月24日)現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループはイベント・プロモーション企業として同一セグメントに属するイベント・プロモーションの「分析・調査」・「戦略立案・コンセプト策定」・「企画提案」・「実施制作」・「効果検証」並びにそれに付帯する業務を行っており、当該事業以外に事業の種類がないため、該当事項はありません。製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略し ています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資の総額は54百万円であり、その内訳はレイアウト変更工事が46百万円、パソコン・OA機器への投資が8百万円です。なお、当連結会計年度において、重要な設備の除去、売却等はありません。
研究開発
特記事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の財政状態、経営成績及び キャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 セグメント情報を記載していないため、事業部門別の従業員数を示すと次のとおりです。( 2026年6月30日 現在) 事業部門の名称 従業員数(人) 営業・制作部門 183 (6) 企画・演出・デジタル部門 70 (0) 管理部門 47 (12) 合計 300 (18) (注) 従業員数は就業人員であり、契約社員、アルバイト等の臨時雇用者数は年間の平均人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。