伏木海陸運送株式会社
Fushiki Kairiku Unso Co.,Ltd.
証券コード 9361 | EDINETコード E04339 | 業種 倉庫・運輸関連
所在地 高岡市伏木湊町5番1号
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社企業集団は当社及び12社の子会社、5社の関連会社により構成され、その主な事業は、港運事業、不動産事業、繊維製品製造事業、その他であります。また、以下の事業区分とセグメント情報における事業区分はおおむね同一であります。※は連結子会社であります。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 143.9億円
- 営業利益
- 12.7億円
- 経常利益
- 11.9億円
- 当期純利益
- 8.2億円
- 総資産
- 245.8億円
- 純資産
- 145.5億円
- ROE
- 6.6%
- ROA
- 3.3%
- 自己資本比率
- 53.7%
伏木海陸運送株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 129.4億円 | 134.5億円 | 143.9億円 |
| 営業利益 | 7.4億円 | 12.4億円 | 12.7億円 |
| 経常利益 | 7.1億円 | 11.7億円 | 11.9億円 |
| 当期純利益 | 4.7億円 | 6.8億円 | 8.2億円 |
| 総資産 | 230.5億円 | 235.2億円 | 245.8億円 |
| 純資産 | 121.9億円 | 128.8億円 | 145.5億円 |
伏木海陸運送株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社企業集団は同社及び12社の子会社、5社の関連会社により構成され、その主な事業は、港運事業、不動産事業、繊維製品製造事業、その他です。同社企業集団が営んでいる主な事業内容と、当該事業に係わる各社の位置づけは次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社企業グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループの事業基盤である伏木港、伏木外港万葉埠頭、富山新港は、環日本海経済圏の中心に立地しており、地理的優位性を活かし対岸諸国との物的、人的交流を推進します。
セグメント
セグメント利益の調整額△491,319千円は各報告セグメントに分配していない全社費用△489,864千円及び未実現利益の調整額△1,455千円です。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 該当事項はありません。(2) 重要な設備の除却等 該当事項はありません。
研究開発
特記すべき事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境に改善の動きが続き、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、資源価格の高騰や中東地域をはじめとした国際情勢の影響により、先行き不透明な状況が続きました。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。