三菱倉庫株式会社

Mitsubishi Logistics Corporation

証券コード 9301 | EDINETコード E04283 | 業種 倉庫・運輸関連

所在地 中央区日本橋一丁目19番1号

代表者 代表取締役 社長 斉藤秀親

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

)グループは、当社、子会社55社及び関連会社28社で構成され、倉庫事業を中核として陸上運送事業、国際運送取扱事業、及び港湾運送事業を総合的、一貫的に運営し、またビル賃貸業を中心とした不動産事業を併営しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2734.5億円
営業利益
159.3億円
経常利益
215.6億円
当期純利益
547.7億円
総資産
6397.9億円
純資産
3845.2億円
ROE
14.5%
ROA
8.6%
自己資本比率
59.3%
三菱倉庫株式会社の財務推移(数値・直近3期)
三菱倉庫株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2545.1億円2840.7億円2734.5億円
営業利益189.4億円203.1億円159.3億円
経常利益243.6億円186.2億円215.6億円
当期純利益277.9億円318.6億円547.7億円
総資産6791.4億円6260.6億円6397.9億円
純資産4117.0億円3792.8億円3845.2億円
三菱倉庫株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

連結財務諸表提出会社(以下、同社という。)グループは、同社、子会社55社及び関連会社28社で構成され、倉庫事業を中核として陸上運送事業、国際運送取扱事業、及び港湾運送事業を総合的、一貫的に運営し、またビル賃貸業を中心とした不動産事業を併営しています。

リスク

同社グループのリスクマネジメント基本方針及び体制、並びに主要なリスクは以下のとおりです。(1) リスクマネジメント基本方針 同社グループでは、企業理念を実現するうえでの不確かさの影響をリスクと定義し、リスクを適時・適切に特定・分析・評価し、リスク対応計画の策定・実行及びモニタリング・レビューを通じて負のリスク顕在化の頻度及び影響度を極小化することを基本方針として、以下の基本目的及び行動指針に基づいてリスクマネジメントシステムを構築・運用しています。

今後の見通し

中東情勢や米国の通商政策による影響等に留意する必要がある中、今後の世界経済は、中国で景気は緩やかな減速が続くと見込まれるものの、欧州では緩やかに持ち直し、米国では緩やかな拡大が続くことがそれぞれ期待されます。またわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果もあって、緩やかな回復が期待されます。

セグメント

(1) 営業利益の調整額 △7,249百万円 には、セグメント間取引消去 10百万円 、各報告セグメントに配分していない全社費用 △7,259百万円 が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。

設備投資

当連結会計年度においては、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含め、全体で24,140百万円の設備投資を実施しました。(1) 物流事業においては、マレーシア・富士物流マレーシア会社クリムロジスティクスセンター2建設、倉庫施設の改修等、13,961百万円の設備投資を実施しました。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

① 連結会社の状況 ( 2026年3月31日 現在) セグメントの名称 従業員数(名) 物流事業 4,588 〔2,496〕 不動産事業 262 〔198〕 全社 141 〔25〕 合計 4,991 〔2,719〕 (注) 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は派遣社員等を含む年間の平均人員数を〔 〕外数で記載している。② 提出会社の状況 ( 2026年3月31日 現在) 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 1,026 40.7 15.6 9,430,883 3.3 〔ほかに臨時従業員数839〕 セグメントの名称 従業員数(名) 物流事業 832 〔807〕 不動産事業 53 〔5〕 全社 141 〔27〕 合計 1,026 〔839〕 (注) 1 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は派遣社員等を含む年間の平均人員数を〔 〕外数で記載している。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。