株式会社ニヤクコーポレーション

NIYAC CORPORATION

EDINETコード E04189 | 業種 陸運業

所在地 江東区冬木14番5号

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(株式会社ニヤクコーポレーション)、子会社12社により構成されており、物流事業、構内・倉庫事業、JR関連事業、商品販売、賃貸等を主に、その附帯関連する事業を行っております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
530.2億円
営業利益
28.0億円
経常利益
29.9億円
当期純利益
18.2億円
総資産
461.7億円
純資産
310.5億円
ROE
5.9%
ROA
3.9%
自己資本比率
67.1%
株式会社ニヤクコーポレーションの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ニヤクコーポレーションの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高543.8億円521.7億円530.2億円
営業利益18.6億円25.6億円28.0億円
経常利益19.9億円27.4億円29.9億円
当期純利益15.5億円17.5億円18.2億円
総資産428.0億円432.3億円461.7億円
純資産269.2億円285.3億円310.5億円
株式会社ニヤクコーポレーションのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は同社(株式会社ニヤクコーポレーション)、子会社11社及び関連会社1社により構成されており、物流事業、構内・倉庫事業、JR関連事業、商品販売、賃貸等を主に、その附帯関連する事業を行っています。事業内容と同社及び関係会社の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

同社グループの財政の状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。(2) 自然災害による影響 同社グループの有する物流設備に対して、通常の想定を超える規模での自然災害が発生した際には、これら設備に何らかの損害が生じ、事業活動に支障を与え経営成績に影響を及ぼす可能性を否定できません。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの変更等に関する事項 当連結会計年度より、事業区分の内容の一部見直しを行い、コンテナデポ事業、再生ドラム事業及び石油化学コンビナート防災事業については、「その他」から「構内・倉庫事業」に計上区分を変更しています。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の区分に組み替えた数値を記載しています。

設備投資

同社グループでは、当連結会計年度において全体で、5,379百万円の設備投資を実施しました。物流事業では、生産性の向上を図るためタンクローリー車両の大型化及び環境諸規制対応による代替等を中心に5,274百万円の設備投資を実施しました。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績、キャッシュ・フロー及び販売の実績以下「経営成績等」という。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。