京成電鉄株式会社

証券コード 9009 | EDINETコード E04091 | 業種 陸運業

所在地 市川市八幡三丁目3番1号

代表者 代表取締役社長 天野貴夫

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
3324.2億円
営業利益
339.7億円
経常利益
586.0億円
当期純利益
480.2億円
総資産
1.18兆円
純資産
5756.1億円
ROE
9.0%
ROA
4.1%
自己資本比率
47.2%
京成電鉄株式会社の財務推移(数値・直近3期)
京成電鉄株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2965.1億円3193.1億円3324.2億円
営業利益252.4億円360.1億円339.7億円
経常利益515.9億円617.5億円586.0億円
当期純利益876.6億円699.6億円480.2億円
総資産1.06兆円1.09兆円1.18兆円
純資産4691.6億円5246.6億円5756.1億円
京成電鉄株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社55社及び関連会社6社により構成され、その営んでいる主要な事業内容及びセグメントとの関連は、次のとおりです。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。

リスク

[基本方針] 同社は、常勤取締役・常勤執行役員等で構成され、取締役社長を委員長とするコンプライアンス・リスク管理委員会(原則年2回開催)を設置し、グループ全体の事業継続に影響を及ぼす可能性を有するリスクを組織的に選定・評価し、その影響を把握した上で、適切な対応を図る体制を整備しています。コンプライアンス・リスク管理委員会では、同社並びに連結子会社等によるコンプライアンス・リスク抽出結果を踏まえ、その発生可能性や売上に対する影響度の評価を行い、その結果を経営会議に報告しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは『お客様に喜ばれる良質な商品・サービスを、安全・快適に提供し、健全な事業成長のもと、社会の発展に貢献する』ことを、「グループ経営理念」としています。

セグメント

4 報告セグメントの変更等に関する事項 (1)同社は、バス事業及びタクシー事業において中間持株会社体制へ移行しました。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、移管後の区分により作成したものを記載しています。

設備投資

同社グループの設備投資計画については、中長期的な経営戦略に基づき、景気予測、投資効率等を勘案して、原則的には連結会社各社が個別に策定していますが、グループ全体として重複投資とならないよう、同社を中心に調整を図っています。なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画は以下のとおりです。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 運輸業 流通業 不動産業 レジャー・ サービス業 建設業 その他の 事業 全社 (共通) 計 従業員数(名) 10,591 787 274 569 453 437 120 13,231 [2,614] [961] [209] [291] [79] [117] [1] [4,272] (注) 1 従業員数は就業人員数であり、[ ]内には、臨時従業員数の年間平均人員を外数で記載しています。2 全社(共通)の従業員数は、同社の管理部門に係る従業員数です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。