株式会社アーバネットコーポレーション
URBANET CORPORATION CO.,LTD.
証券コード 3242 | EDINETコード E04069 | 業種 不動産業
所在地 千代田区霞が関三丁目2番5号霞が関ビルディング35階
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社グループは、当社及び連結子会社2社(株式会社アーバネットリビング、株式会社ケーナイン)の計3社で構成されております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 393.9億円
- 営業利益
- 41.5億円
- 経常利益
- 31.4億円
- 当期純利益
- 21.3億円
- 総資産
- 790.5億円
- 純資産
- 195.0億円
- ROE
- 11.6%
- ROA
- 2.7%
- 自己資本比率
- 24.7%
株式会社アーバネットコーポレーションの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 279.7億円 | 339.3億円 | 393.9億円 |
| 営業利益 | 27.3億円 | 34.8億円 | 41.5億円 |
| 経常利益 | 24.3億円 | 27.9億円 | 31.4億円 |
| 当期純利益 | 17.0億円 | 18.5億円 | 21.3億円 |
| 総資産 | 469.7億円 | 623.2億円 | 790.5億円 |
| 純資産 | 150.6億円 | 173.5億円 | 195.0億円 |
株式会社アーバネットコーポレーションのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び連結子会社3社(株式会社アーバネットリビング、株式会社ケーナイン及びその他1社)の計4社で構成されています。同社は設立以来、東京23区、駅徒歩10分圏内の開発立地にこだわり、投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売(卸売)を基軸事業として、分譲用マンション及び戸建住宅の開発・分譲、アパートの開発・1棟販売、事業用地の仕入販売、不動産売買の仲介並びに不動産賃貸業等の不動産事業を行ってきました。
リスク
当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に同社グループの財政状態及び経営成績等の状況に与える影響については、合理的に予見することが困難であるため、記載しておりません。1経済情勢の変動に係わるリスクについて 同社グループの主要事業である不動産開発販売事業は、景気動向・金利動向・不動産需要動向・住宅税制等各種税制の影響を受けやすく、景気の急速な悪化や大幅な金利上昇、需給悪化による販売価格の下落、住宅税制や建築基準法等の変更・改廃等によって、販売先の需要動向が変化した場合には、同社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは「不動産事業」、「ホテル事業」の2つを報告セグメントとしています。
設備投資
当連結会計年度に実施した同社グループにおける設備投資額は2,619百万円(企業結合によるのれん318百万円含むであり、その主なものは、賃貸用不動産の取得によるものです。3【設備の新設、除却等の計画】 1)重要な設備の新設等 該当事項はありません。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における同社グループの業績は、売上高393億94百万円(前連結会計年度比16.1%増)、営業利益41億47百万円(同19.1%増)、経常利益31億35百万円(同12.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益21億29百万円(同15.1%増)となり、いずれの数値も期初の業績予想を上回ることができました。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 不動産事業 67 〔2〕 ホテル事業 全社(共通) 31 〔3〕 合計 98 〔5〕 (注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は〔 〕内に年間平均雇用人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。