穴吹興産株式会社
ANABUKI KOSAN INC.
証券コード 8928 | EDINETコード E04025 | 業種 不動産業
所在地 高松市鍛冶屋町7番地12
代表者 代表取締役社長 穴吹 忠嗣
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社グループは、当社、子会社43社(うち、非連結子会社14社)及び関連会社13社(持分法適用関連会社3社及び持分法非適用関連会社10社)で構成され、その主な事業として分譲マンション事業を中心とした不動産関連事業、人材派遣を中心とした人材サービス関連事業、ホテル等の運営を中心とした施設運営事業、有料老人ホーム等の運営を中心とした介護医療関連事業。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 1388.8億円
- 営業利益
- 71.6億円
- 経常利益
- 76.9億円
- 当期純利益
- 46.2億円
- 総資産
- 1572.0億円
- 純資産
- 477.6億円
- ROE
- 10.1%
- ROA
- 2.9%
- 自己資本比率
- 30.3%
穴吹興産株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1345.0億円 | 1309.7億円 | 1388.8億円 |
| 営業利益 | 57.2億円 | 56.9億円 | 71.6億円 |
| 経常利益 | 71.5億円 | 56.2億円 | 76.9億円 |
| 当期純利益 | 48.4億円 | 37.2億円 | 46.2億円 |
| 総資産 | 1363.0億円 | 1481.4億円 | 1572.0億円 |
| 純資産 | 404.7億円 | 436.5億円 | 477.6億円 |
穴吹興産株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社41社(うち、非連結子会社13社)及び関連会社12社(持分法適用関連会社5社及び持分法非適用関連会社7社)で構成され、その主な事業として分譲マンション事業を中心とした不動産関連事業、人材派遣を中心とした人材サービス関連事業、ホテル等の運営を中心とした施設運営事業、有料老人ホーム等の運営を中心とした介護医療関連事業、高圧一括受電による電力供給などを行うエネルギー関連事業、トラベル事業を中心とした観光事業を展開しています。各事業の位置づけ、ならびに当該事業における主要な関係会社は次のとおりです。
リスク
(1) 同社グループの経営成績等への影響について ① 不動産市況、金利動向等について 同社グループの不動産関連事業においては、「アルファ」シリーズのマンション分譲、戸建て分譲、注文住宅の受注等を行っています。これらの住宅の販売及び受注は、政府の経済政策による影響を受けやすく、不動産市況、住宅ローン控除や住宅贈与等の住宅促進税制の改正、公的及び民間金融機関の住宅ローン金利の動向によって消費者の購買心理の動向に変化が生じた場合には、同社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、 経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。「不動産関連事業」は、マンション・戸建ての分譲、注文住宅の受注及び不動産賃貸・不動産仲介等を行っています。
設備投資
同社グループでは、総額633,417千円の設備投資を実施しています。その主な内訳は、不動産関連事業において賃貸不動産の改修工事等295,264千円、介護医療関連事業において介護施設の設備工事等128,561千円となります。
研究開発
特記事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。