株式会社みずほフィナンシャルグループ

Mizuho Financial Group, Inc.

証券コード 8411 | EDINETコード E03615 | 業種 銀行業

所在地 千代田区大手町一丁目5番5号

代表者 執行役社長 木原 正裕

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社は、銀行持株会社として、銀行持株会社、銀行、証券専門会社、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理およびこれに附帯する業務、その他銀行法により銀行持株会社が営むことのできる業務を行うことを事業目的としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

経常収益
9.09兆円
経常利益
1.57兆円
当期純利益
1.25兆円
総資産
302.24兆円
純資産
11.40兆円
ROE
11.5%
ROA
0.4%
自己資本比率
3.7%
株式会社みずほフィナンシャルグループの財務推移(数値・直近3期)
株式会社みずほフィナンシャルグループの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
経常収益8.74兆円9.03兆円9.09兆円
経常利益9140.5億円1.17兆円1.57兆円
当期純利益6789.9億円8854.3億円1.25兆円
総資産278.67兆円283.32兆円302.24兆円
純資産10.31兆円10.52兆円11.40兆円
ROE7.0%8.6%11.5%
株式会社みずほフィナンシャルグループのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、銀行持株会社として、銀行持株会社、銀行、証券専門会社、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理およびこれに附帯する業務、その他銀行法により銀行持株会社が営むことのできる業務を行うことを事業目的としています。「みずほフィナンシャルグループ」(以下、同社グループ)は、同社、連結子会社235社および持分法適用関連会社27社等で構成され、銀行業務、信託業務、証券業務、その他の金融サービスに係る業務を行っています。

リスク

本項は、同社グループの事業等に関するリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項や、リスク要因に該当しない事項であっても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項について記載しています。これらのリスクは互いに独立するものではなく、ある事象の発生により複数のリスクが増大する可能性があります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 ① 企業理念 同社グループは、〈みずほ〉として行うあらゆる活動の根幹をなす考え方として、基本理念・パーパス・バリューから構成される『〈みずほ〉の企業理念』を制定しています。

セグメント

報告セグメントの概要 同社グループは、持株会社の下で銀行・信託・証券を一体的に運営する同社グループの特長と優位性をいかし、お客さまのニーズに即した最高の金融サービスを迅速に提供していくため、顧客セグメント別のカンパニー制を導入しています。具体的には、顧客セグメントに応じた「リテール・事業法人カンパニー(RBC)」「コーポレート&インベストメントバンキングカンパニー(CIBC)」「グローバルコーポレート&インベストメントバンキングカンパニー(GCIBC)」「グローバルマーケッツカンパニー(GMC)」「アセットマネジメントカンパニー(AMC)」の5つのカンパニーに分類しています。

設備投資

当連結会計年度末において計画中である重要な設備の新設、拡充、改修、除却等は次の通りです。(連結子会社) 店舗名 その他 所在地 区分 設備の内容 投資予定額 (百万円) 資金調達 方法 着手年月 完成予定 年月 総額 既支払額 みずほ銀行 多摩情報 センターほか 東京地区ほか 新設 MINORI リニューアル 115,130 72,971 自己資金 2022年9月 2026年12月 みずほ銀行 多摩情報 センターほか 東京地区ほか 新設 営業店端末更改 25,578 3,284 自己資金 2023年5月 2026年12月 (注)上記設備計画の記載金額には、消費税および地方消費税を含んでおりません。

研究開発

当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という)の状況は以下の通りと分析しています。なお、本項における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において判断したものであり、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。