株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ

Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.

証券コード 8306 | EDINETコード E03606 | 業種 銀行業

所在地 千代田区丸の内一丁目4番5号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社253社及び持分法適用関連会社51社で構成され、「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」を目指し、銀行業務、信託銀行業務、証券業務を中心に、クレジットカード・貸金業務、リース業務、資産運用業務、その他業務を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

経常収益
14.62兆円
経常利益
3.41兆円
当期純利益
2.43兆円
総資産
431.73兆円
純資産
23.74兆円
ROE
11.3%
ROA
0.6%
自己資本比率
5.1%
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの財務推移(数値・直近3期)
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
経常収益11.89兆円13.63兆円14.62兆円
経常利益2.13兆円2.67兆円3.41兆円
当期純利益1.49兆円1.86兆円2.43兆円
総資産403.70兆円413.11兆円431.73兆円
純資産20.75兆円21.73兆円23.74兆円
ROE8.1%9.3%11.3%
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社253社及び持分法適用関連会社51社で構成され、「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」を目指し、銀行業務、信託銀行業務、証券業務を中心に、クレジットカード・貸金業務、リース業務、資産運用業務、その他業務を行っています。同社グループの、各報告セグメント(「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一)における主要な関係会社の位置づけ等は以下のとおりです。

リスク

トップリスクとして、資本余力低下/リスクアセット増加、外貨流動性リスク、与信費用増加、ITリスク、気候変動に関するリスクが挙げられています。加えて、経済悪化、紛争・テロ・自然災害、サステナビリティへの対応不足、規制・市場環境の変化、サイバー攻撃やシステム障害などが主要なリスクとして記載されています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 わが国は少子高齢化や人口減少等の構造的課題を抱え、世界的にも低成長が常態化しつつあります。

セグメント

2024年4月1日付で報告セグメントの区分を変更し、リテール・デジタル、法人・ウェルスマネジメント、コーポレートバンキング、グローバルコマーシャルバンキング、受託財産、グローバルCIB、市場、その他の区分になりました。あわせて事業本部も再編されています。

設備投資

当連結会計年度は、三菱UFJ銀行でシステム投資や本部ビル・店舗の改修等、三菱UFJ信託銀行で支店レイアウト変更、三菱UFJ証券ホールディングスで店舗戦略に基づく移転や設備更新、三菱UFJニコスで商品・サービス強化とシステム更新に関する投資を実施しました。計画面では、三菱UFJ銀行の新預為基盤構築、次世代ダイレクト、次世代WEBチャネル構築、グローバル決済HUB導入、三菱UFJ証券ホールディングスの基幹システム更改、三菱UFJニコスのシステム統合などが示されています。

研究開発

(1) 経営成績等の状況の概要 (財政状態及び経営成績の状況) 当連結会計年度の業績につきましては、以下のとおりとなりました。資産の部につきましては、当連結会計年度中 169,036億円増加 して、当連結会計年度末残高は 4,037,031億円 となりました。

人材・従業員

連結従業員数は145,412人で、臨時従業員は22,900人とされています。事業本部別では、リテール・デジタル、法人・ウェルスマネジメント、コーポレートバンキング、グローバルコマーシャルバンキング、受託財産、グローバルCIB、市場、その他に分けて人数が開示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。