株式会社きちりホールディングス
KICHIRI HOLDINGS&Co.,Ltd.
証券コード 3082 | EDINETコード E03512 | 業種 小売業
所在地 大阪市中央区安土町二丁目3番13号
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社グループは、当社及び連結子会社4社により構成されており、飲食店の経営及びこれに付随する業務を主たる業務としております。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。当連結会計年度から、従来「その他」に区分していたフランチャイズ事業を「飲食事業」に含めております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 167.3億円
- 営業利益
- 6.4億円
- 経常利益
- 5.8億円
- 当期純利益
- 2.2億円
- 総資産
- 72.4億円
- 純資産
- 23.2億円
- ROE
- 11.0%
- ROA
- 3.1%
- 自己資本比率
- 28.9%
株式会社きちりホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 137.5億円 | 150.6億円 | 167.3億円 |
| 営業利益 | 7.8億円 | 5.8億円 | 6.4億円 |
| 経常利益 | 4.5億円 | 5.5億円 | 5.8億円 |
| 当期純利益 | 2.6億円 | 3.1億円 | 2.2億円 |
| 総資産 | 75.4億円 | 70.9億円 | 72.4億円 |
| 純資産 | 18.4億円 | 21.1億円 | 23.2億円 |
株式会社きちりホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び連結子会社4社により構成されており、飲食店の経営及びこれに付随する業務を主たる業務としています。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。
リスク
同社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性のあるリスクには、重要項目ごとに以下のようなものがあります。以下は、すべてのリスクを網羅したものではなく、現時点では予見出来ない又は重要と見なされていないリスクの影響を将来的に受ける可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(注)1 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。2 セグメント資産の金額は、同社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略して います。
設備投資
同社グループでは、需要の拡大を図るべく、飲食事業の店舗設備を中心に983百万円(差入保証金を含む)の設備投資を実施しました。3【設備の新設、除却等の計画】 同社グループの設備投資については、ドミナント構築、投資効率、業界動向等を総合的に勘案して策定しています。
研究開発
※3 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 34,971千円 35,655千円。
人材・従業員
①連結会社の状況 セグメント別の従業員数を示すと次のとおりです。2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 飲食事業 652 (1,186) DXコンサルティング事業 30 (23) 全社(共通) 20 (-) 合計 702 (1,209) (注)1.。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。