株式会社 木曽路
KISOJI CO., LTD.
証券コード 8160 | EDINETコード E03121 | 業種 小売業
所在地 名古屋市昭和区白金三丁目18番13号
代表者 代表取締役社長 中川 晃成
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、料理及び飲食物の加工調理提供を主要業務とする飲食業であり、事業は飲食店としての事業がほとんどを占める単一セグメントであります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 545.7億円
- 営業利益
- 29.1億円
- 経常利益
- 29.3億円
- 当期純利益
- 17.3億円
- 総資産
- 485.0億円
- 純資産
- 315.9億円
- ROE
- 5.6%
- ROA
- 3.6%
- 自己資本比率
- 65.1%
株式会社 木曽路の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 529.8億円 | 532.3億円 | 545.7億円 |
| 営業利益 | 22.5億円 | 27.1億円 | 29.1億円 |
| 経常利益 | 22.8億円 | 27.5億円 | 29.3億円 |
| 当期純利益 | 4.4億円 | 31.7億円 | 17.3億円 |
| 総資産 | 459.7億円 | 467.8億円 | 485.0億円 |
| 純資産 | 276.6億円 | 303.4億円 | 315.9億円 |
株式会社 木曽路のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、料理及び飲食物の加工調理提供を主要業務とする飲食業であり、事業は飲食店としての事業がほとんどを占める単一セグメントです。同社グループの部門別の主な事業内容は次のとおりです。
リスク
同社グループは、しゃぶしゃぶ需要が冬季に高まりやすいため、業績が下半期に偏る傾向があります。主力業態である木曽路への依存度が高く、主力業態の売上が大きく落ち込むと、他の商品で補いにくい可能性があります。店舗の立地環境の変化や、敷金・保証金・建設協力金の回収不能リスク、原材料調達の停滞、法的規制、人材確保の遅れもリスクとして挙げています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
同社グループは飲食店事業がほとんどを占めており、実質的に単一セグメントのため、詳細なセグメント別記載は省略されています。
設備投資
2026年4月に始まる連結会計年度の設備投資計画は総額48億96百万円です。主な計画として、木曽路の新設店舗3店、焼肉の新設店舗2店、居酒屋の新設店舗5店、既存店の改装等13件、工場や情報関連の投資があります。所要資金は自己資金と借入金で賄う予定です。
研究開発
特記すべき事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)におけるわが国経済は、数十年ぶりとなる高水準の賃上げ等による雇用・所得環境の改善や企業収益の改善を背景に、引き続き緩やかな回復基調が続きました。
人材・従業員
2026年3月31日現在の連結従業員数は1,364人で、平均臨時雇用者数は2,895人です。部門別では木曽路部門912人、焼肉部門97人、その他42人、全社共通313人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。