テンアライド株式会社
TEN ALLIED CO.,LTD.
証券コード 8207 | EDINETコード E03108 | 業種 小売業
所在地 目黒区鷹番二丁目16番18号(Kビル)
代表者 代表取締役社長 飯田 健太
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社(テンワールドトレーディング株式会社)の計2社で構成されております。なお、当社グループの事業は、飲食店の経営を営むものとして外食産業及びその補完的事業であり、単一のセグメントとしております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 120.9億円
- 営業利益
- -1.2億円
- 経常利益
- -1.2億円
- 当期純利益
- -4.6億円
- 総資産
- 67.9億円
- 純資産
- 27.4億円
- ROA
- -6.8%
- 自己資本比率
- 40.3%
テンアライド株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 111.5億円 | 118.9億円 | 120.9億円 |
| 営業利益 | 1.7億円 | 2.3億円 | -1.2億円 |
| 経常利益 | 1.7億円 | 2.3億円 | -1.2億円 |
| 当期純利益 | 2764.7万円 | 1.5億円 | -4.6億円 |
| 総資産 | 82.0億円 | 75.4億円 | 67.9億円 |
| 純資産 | 27.4億円 | 28.9億円 | 27.4億円 |
テンアライド株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社(テンワールドトレーディング株式会社)の計2社で構成されています。同社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、景気後退や社会不安、自然災害、競合店の出店、出店の遅れによる売上変動が挙げられています。加えて、食材調達の不安定化、食中毒等の衛生事故、人材確保の難しさ、労務環境の変化、顧客情報の漏えい、ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢に伴う原材料・エネルギー価格の上昇もリスクとして示されています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。1会社の経営の基本方針 同社の企業価値は、ご来店いただいたお客様が感じる「驚き」と「感動」によって決まるものと考えており、それが同社の行動指針を決定する価値基準になると認識しています。
セグメント
セグメント情報は、外食産業及びその補完的事業が同一セグメントに属するため、単一セグメントとして記載を省略しています。
設備投資
当連結会計年度は、全4店舗の新規出店、全4店舗の業態変更リニューアル、タッチパネルや配膳ロボットの導入、セントラルキッチン設備の取得などに投資しています。翌期以降は、関東・中部・関西地区での5店舗の新規出店と既存店改修が計画されています。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりです。
人材・従業員
2026年3月31日現在の従業員数は261名で、年間の平均臨時雇用者数は2,266名です。外食産業における人材確保の難しさを主要リスクの一つとして認識しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。