株式会社さいか屋
Saikaya Department Store Co.,Ltd.
証券コード 8254 | EDINETコード E03044 | 業種 小売業
所在地 川崎市川崎区日進町1番地
代表者 代表取締役社長 山野井 輝夫
収録している最新の会計期間 2025年8月期 通期
(1)当社の企業集団は、当社及び連結子会社2社並びに非連結子会社1社で構成され、百貨店業を中核として、以下の関連する各種事業活動を展開しております。連結子会社アルファトレンド株式会社が時計、宝石、貴金属製品の卸売業を行っており、株式会社さいか屋に対して商品を納入しております。
主要財務情報(2025年8月期 通期)
- 売上高
- 46.3億円
- 営業利益
- 1.1億円
- 経常利益
- 1.4億円
- 当期純利益
- 1.1億円
- 総資産
- 118.9億円
- 純資産
- 7.9億円
- ROE
- 13.9%
- ROA
- 0.9%
- 自己資本比率
- 6.7%
株式会社さいか屋の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 52.0億円 | 49.5億円 | 46.3億円 |
| 営業利益 | 1.4億円 | 1.1億円 | 1.1億円 |
| 経常利益 | 1.3億円 | 1.0億円 | 1.4億円 |
| 当期純利益 | 974.3万円 | 7270.1万円 | 1.1億円 |
| 総資産 | 121.5億円 | 118.1億円 | 118.9億円 |
| 純資産 | 5.8億円 | 6.2億円 | 7.9億円 |
株式会社さいか屋のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
(1)同社の企業集団は、同社及び連結子会社2社並びに非連結子会社1社で構成され、百貨店業を中核として、以下の関連する各種事業活動を展開しています。同社グループの事業に係る位置づけは、次のとおりです。
リスク
1.災害リスク 同社グループは、川崎、横須賀、藤沢というほぼ同一地域内において店舗展開していることから、自然災害や事故等により、店舗運営に大きな影響が及ぶ可能性があります。
今後の見通し
抜本的な経営スキームの改革により、今期で3期連続の黒字を達成しましたが、改革は未だ途上であり、安定した黒字化および利益の増大には更なる改革の推進が必要であると考えています。今後につきましては、引き続き全社的な既存店舗の再編、グループシナジー効果を活用した各種施策の実行、金・地金買取強化の推進を継続的におこなうとともに、今期は横須賀店地権者の区画を取得し、全区画が同社保有となった事により、年間4千万円超の固定費(賃料)削減を実現、さらに2025年9月30日「株式会社ラウンドワンジャパン」との賃貸借契約を締結し空き区画を賃貸したことにより、賃料収入の増加に加え、百貨店ゾーンとの相乗効果拡大を狙った企画を強化し、収益の拡大に努めていきます。
セグメント
セグメント利益又は損失(△)の調整額△548,653千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグ メントに配賦していない費用等です。減価償却費の調整額153,799千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していな い費用です。
設備投資
当連結会計年度において実施しました設備投資の総額は741百万円であり、百貨店事業での投資となっており、主な設備投資は藤沢店の改装工事です。また、将来使用見込みのない店舗設備等の除却をしています。
研究開発
該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (業績等の概要) (1) 業績 継続して推進してきました抜本的な経営スキーム改革により3期連続での黒字を計上しました。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2025年8月31日 現在 従業員数(名) 137 (145) (注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は(外書)に年間平均人員を記載しています。うち2名は不動産事業に従事(百貨店事業との兼務)しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。